Product Details
ISBN 10 : 4163900276
Content Description
「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」
----ハーバード、エールなど一流大学を出ていながら、投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い世代。
けれども彼女達は、これまでの主婦とはまったく違う。自分で生き方を選択するハウスワイフ2・0なのだ。
すなわち
・会社を選択的に離脱する
・企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする
・田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする
・ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする
・ウェブ、SNSを使いワークシェアを利用する
・ブログで発信し、起業する
・家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする
著者自身も、ハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。
地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で、夫とともに手作りライフを楽しむ。
ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌は本書を絶賛。
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書。
担当編集者より
アメリカの高学歴女性の間で主婦回帰の動きがある----ハーバード卒の女性ジャーナリストによる本書は、全米に衝撃を与え、ニューヨーク・タイムズ紙も絶賛しました。
報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を戦略的に離脱。持ち前の能力とやる気で、家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業します。
家庭と仕事と人生と。すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方へ、熱い共感が集まっています。
目次 : はじめに キャリアウーマンから新しい主婦へ/ 第1章 企業社会で燃えつきた母親を反面教師にする/ 第2章 会社を選択的に離脱する/ 第3章 ブログで主張する/ 第4章 編んで稼ぐ―起業家への道/ 第5章 オーガニックである/ 第6章 自給自足する/ 第7章 多様である/ 第8章 ハウスワイフ2.0の四条件
【著者紹介】
エミリー・マッチャー : ノースカロライナ州チャペルヒル出身。ハーバード大学卒業。不況で就職が厳しかったため、地元へ戻りノースカロライナ大学の疫学研究室へ就職するが、やがて離職。同世代の若い女性たちがエリート職を捨てて、次々と主婦になる現象に注目して、『ハウスワイフ2.0』を発表。ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛すると全米のメディアで議論が起こる。著者自身も、ノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しむ「ハウスワイフ2.0」である
森嶋マリ : 英米文芸翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
yamaneko*
読了日:2014/09/06
green tea
読了日:2014/04/28
Miyoshi Hirotaka
読了日:2019/10/29
くさてる
読了日:2014/07/29
はるき
読了日:2023/06/25
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

