昨日、ホームレスになった。

岸田健作

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784796697569
ISBN 10 : 479669756X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
追加情報
:
223p 19cm(B6)

内容詳細

【175R(イナゴライダー) SHOGOさん推薦!】
夢と希望と衣食住。そのどれもが当たり前じゃないんだな――。

【朝の情報番組「ノンストップ」(フジテレビ)に取り上げられました!】

* * *

8年前まで「笑っていいとも!」の月曜レギュラーや「ロンドンハーツ」のレギュラーとして活躍していた、元いいとも青年隊の岸田健作さんを覚えていますか?
本書は、そんな岸田さんが8年前、芸能界に絶望し、その直後にホームレスになっていたという、2011年11月に大きな話題となったニュースに端を発する本です。
岸田さんは当時、マネージャーさんが亡くなられ、同時にお母さんが病気で入院され、お父さんのお店が倒産、しかもお父さんが詐欺にあわれるという、あまりにも困難な状況にありました。
その時に、芸能人としての職を失ない、蓄えもない岸田さんはホームレスにならざるをえなかったという状況でした……。
「人気絶頂にあった岸田さんがなぜホームレスにならざるをえなかったのか?」
「代々木公園での壮絶な45日間はいかなるものだったのか?」
「いかにホームレスを脱し、何を学んだのか?」
本書は、そのすべてを赤裸々に語った一冊です。
岸田さんは、公式ブログの「書籍について、僕の想い」という記事でこう書いています。

「タレントとして、男として、20代半ばの大人として、家族の1人として、温かい恩を受けてきた人間として、このままではいけなかった。このままでは死にながら生きてく事になる」
そして、「僕は今、生きている。」と。

岸田さんのホームレス体験45日間の物語は本当に壮絶です。でも、そんな状況下にあってもくじけず、前を向き、そしてついにその経験から生きる光明を見出されることになります。
そして、「希望」「充実」「生きる糧」を手に入れ、はじめて、力強く“自分の足で”前進してきた今までの8年間でした。
岸田さんの壮絶なホームレス体験、そしてその後、再起をかけた奮闘の中からは、多くの学びを得ることがきます。
そんな、壮絶なだけでなく、笑いあり、涙ありの45日間のノンフィクションホームレス自叙伝。必ず元気と、笑顔、そして生きる勇気をもらえる本です。

【著者紹介】
岸田健作 : 1978年生まれ、東京都出身。’97年から’00年3月まで『笑っていいとも!』(フジテレビ)の10代目いいとも青年隊として活躍の後、『笑っていいとも!』の月曜レギュラー、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)レギュラーなど、テレビ・舞台・ラジオなどに出演。その後芸能界を引退し、一転ホームレスへ。その経験から「希望」「充実」「生きる糧」を手に入れ復帰。現在、バンドのボーカリストとしての活動とともに、アパレルブランド「Satan Note」のアートディレクター、エアーブラシアーティストとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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岸田健作

1978年生まれ、東京都出身。’97年から’00年3月まで『笑っていいとも!』(フジテレビ)の10代目いいとも青年隊として活躍の後、『笑っていいとも!』の月曜レギュラー、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)レギュラーなど、テレビ・舞台・ラジオなどに出演。その後芸能界を引退し、一転ホームレスへ。その経験か

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