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Sym.3: Karajan / Bpo

Saint-Saens (1835-1921)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
439014
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

This performance has been remixed and released as DG 439-014.

Track List   

  • 01. Allegro Moderato_Presto; Maestoso_Allegro
  • 02. Adagio_Allegro Moderato; Poco Adagio

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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これはそこそこの機器で、且つ大音量で聴か...

投稿日:2025/04/21 (月)

これはそこそこの機器で、且つ大音量で聴かないと凄さが伝わらない演奏。世間でわりと不評なのは再生環境のせいだと思っている。豪快で華麗なカラヤン&ベルリン・フィルの音に包まれて幸せになる。今のベルリン・フィルは全く別のオケになってしまった。特徴が薄くなってちょっと寂しい。ベルリン・フィルの弦がオンマイク気味だがとにかく上手いので聴いてて気持ちがいい。2楽章第2部のオルガンは金属的な調整の響きでかなり独特。このオルガンの音に慣れると他のオルガンが物足りなくてしょうがない。金管はまさにカラヤン時代のベルリン・フィルの音。この金管の音は、カラヤンしかオケに要求しないような気がする。ティンパニは70年代のフォーグラーの硬い音の方が好みだが、この演奏はフォーグラーではなさそう。全体的にテンポは遅めで黄金の重戦車って感じだな。クライマックスも期待通り。カラヤンらしくこれでもかとブッちぎれた頂点を築いて壮麗に終わる。最後の和音が美しい。完璧。

よの さん | 東京都 | 不明

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この録音を聴いて興味深いのは、オーケスト...

投稿日:2021/03/13 (土)

この録音を聴いて興味深いのは、オーケストラとオルガンが別録音だと言うことです。しかも、オルガンの方が後に録音されたと聞いた記憶があります。その前提で改めて聴いてみると、迫力満点のオルガンに対抗して、ベルリンフィルが全力で立ち向かっているような演奏です。別録音なのに、ここまで気合を込めて演奏できるとは、さすがだと思います。確かにサン=サーンスの演奏として適切かというと、微妙だとは思いますが、録音芸術としては十分に楽しめます。古色蒼然とした、ノートルダム大聖堂のオルガンも、今となっては。良い記録になりました。

乱筆不治 さん | 東京都 | 不明

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この音楽運びに効果を出し易いサン・サーン...

投稿日:2012/01/02 (月)

この音楽運びに効果を出し易いサン・サーンス交響曲第3番をカラヤンはあまり収録しておらず本盤演奏は1981年カラヤン73歳、オルガン担当のコシュローが57歳の時の録音であります。この曲の収録盤は当然主に仏系演奏家(オーケストラも含む)によるものが多く夫々その特徴を主張していますが他にはその派手なプレゼンテーションに相応しく米系演奏家(オーケストラも含む)が手をつけております。そういった意味で本盤演奏BPOの盤は珍しいのですがさすがオルガニストはフランス出身でオルガン自体かのノートルダム寺院聖堂のものを使用している事で若干「躊躇い」的な印象もあります。演奏タイムは@10’36A11’50B6’58C8’24と第三楽章を除いてじっくり運んでいる様ですね。第1楽章ゆっくりしてはいるものの私にはもう少し「溜め」が欲しい処もあり知らない間に本筋に入って行きテンポアップします。そしてカラヤン節というかレガートを噛ましBPOの管弦の「機能美」・・・なかんずく管の威力を発揮させます。循環方式において静かにゆったりと続く楽章ではオルガンバックで特に高音弦のしっとりとした高揚感が低音弦と相対する処は美しいです。やゝきつく先述した様にテンポも速めな第3楽章を経ていよいよオルガン本格参加でとにかく他のレビューにもあります様に強烈な迫力でとにかく割れんばかりの音響で確かにちょっと浮いてしまって興ざめな感じがしました。何とか「調整」バランス出来なかったのかとも素人的に恐れ多い事にもカラヤン演奏に思ってしまい・・・。カラヤン大先生にも勝手の違う世界があったとしてもまぁとにかく壮麗な一風変わった雰囲気を持つ演奏に仕上がっております。その辺りは聴き応えはあり当面「OKランク」で聴き続けましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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