松平忠輝 幕府に反抗しつづけた「家康の息子」 PHP文庫

中島道子著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569578217
ISBN 10 : 4569578217
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
369p;15

内容詳細

「この赤児を、直ぐに捨てよ!」―父・徳川家康がそう言い放ったとき、松平忠輝の反抗の生涯は始まった。八歳で一万石の城主、十九歳で六十万石の大大名となったが、二十五歳で改易。その後は九十二歳で世を去るまで、配流の生活を余儀なくされた。家康の六男に生まれながら、徳川宗家を相手に「孤独な戦い」を続けた忠輝。自らの宿命と正面から対峙した男の人生を描く力作。

【著者紹介】
中島道子著 : 福井県三国町に生まれる。実践女子大学国文科卒業。日本ペンクラブ会員。明智光秀顕彰会副会長(大津市)。武蔵歴史フォーラム会長(川越市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • m さん

    図書館のリサイクル本。捨て子として育てられた家康の六男。こんな人もいたのだと知れて面白かった。余生が長すぎて何をして暮らしていたのかが気になる。

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中島道子著

福井県三国町に生まれる。実践女子大学国文科卒業。日本ペンクラブ会員。明智光秀顕彰会副会長(大津市)。武蔵歴史フォーラム会長(川越市)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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