SACD Import

Symphony No, 2, : Stenz / Gurzenich Orchestra, Oelze, M.Schuster (2SACD)

Mahler (1860-1911)

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
OC647
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

Mahler: Symphony No. 2 in C minor 'Resurrection'

Christiane Oelze (soprano)
Michaela Schuster (mezzo)
Kartauserkantorei Koln, Bach-Verein Koln
Gurzenich-Orchester Koln / Markus Stenz, conductor

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

Track List   

Disc   1

  • 01. Symphony No. 2 in C minor ('Resurrection'): 1. Allegro Maestoso. Mit Durchaus Ernstem Und Feierlichem Ausdruck

Disc   2

  • 01. Symphony No. 2 in C minor ('Resurrection'): 2. Andante Moderato. Sehr Gemchlich. Nie Eilen
  • 02. Symphony No. 2 in C minor ('Resurrection'): 3. in Ruhig Flie゚ender Bewegung
  • 03. Symphony No. 2 in C minor ('Resurrection'): 4. Urlicht (Aus 'Des Knaben Wunderhorn') Sehr Feierlich, Aber Schlicht. Choralmig
  • 04. Symphony No. 2 in C minor ('Resurrection'): 5. Im Tempo Des Scherzos. Wild Herausfahrend

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Comprehensive Evaluation

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直線的、デジタル的な演奏。オケはうまく独...

投稿日:2012/04/20 (金)

直線的、デジタル的な演奏。オケはうまく独唱・合唱とも大変きれいでしたが人が住む前のモデルルームを見るような、こなれていない印象でした。聴後、早速ノイマン・チェコフィル旧録SACDと比較。やはり謡わせ方はノイマンの足許にも及ばない。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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昨年N響との復活を生で聴きましたが、アン...

投稿日:2011/12/11 (日)

昨年N響との復活を生で聴きましたが、アンサンブルの乱れから解釈は面白くとも好演とは言えないものでした。が、ここではシュテンツは同じ解釈のもと数段上の統率力を見せてくれていて、やっと彼の本当に表現したい「復活」が見えた気がします。主にテンポ面での解釈が独特ですが、決してそれが違和感のあるものではなく、そしてそれがある種非常に指揮者マーラーらしいとも言える草書的な、しかし冷静に計算された指揮ぶり(ある意味、シュテンツは非常にロマン主義的な指揮者なのかもしれません、レパートリーは現代物も多いけれど)。それでいて崩壊しないギュルツェニヒ管の訓練された美しいアンサンブル。5つの合唱団を合わせた壮大な復活合唱。明らかにこれが自分の知っている中で3本の指に入る名演であると評価できます。エルツェ、シュースターも素晴らしい。因みに、自分の中では復活のタイプは2つのタイプに分かれます。1楽章の練習番号18、291小節からの展開部終盤に2つの「’」がついています。そこで一旦音楽を止めるか否かが分かれ目です(この演奏は止めないタイプです)。止めるのはノイマン、ヤンソンス、テンシュテットなど。止めないのは小澤征爾など。個人的には前者はテンシュテット/LPO(89Live)、後者は小澤SKO盤が一番いいと感じていましたが、その小澤盤と十二分に張り合える演奏です(解釈がだいぶ違う分、甲乙付けがたいですが、合唱はこちらのほうが上)。また、マルチで聴いた際の終楽章バンダの響きがとても美しい。OEHMSの音は良いものが多いですが、流石ですね。文句なしに名盤です。濃い復活が聴きたければ、テンシュテットもいいですが別の解釈からアプローチするこちらも手にとってみては?

Seiru さん | 千葉県 | 不明

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シュテンツは、4番、5番、角笛、2番と聴き続...

投稿日:2011/08/03 (水)

シュテンツは、4番、5番、角笛、2番と聴き続けてますが、曲の性格毎にそれぞれ丁寧に振り分けてる演奏だと思います。 今一番お薦めの指揮者です。 この2番は、特に勢いのある瑞々しい演奏で、曲の魅力も新たに発見させてくれました。 ラトルやヤンソンスに物足りなさを感じてる人、これからマーラーを聴こうと思う人。ぜひ、皆さん聴いてください。

音楽遊人 さん | 千葉県 | 不明

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