越女剣 徳間文庫

金庸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198933425
ISBN 10 : 4198933421
フォーマット
発行年月
2011年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,409p

内容詳細

中国四大美女のひとり、西施の古典故事を下敷きに、羊飼いの娘を剣術指南役にした越国が、宿敵呉国を滅ぼすまでを描いた表題作ほか、運命のいたずらにもてあそばれるカザフ族の少女の哀しいラブ・ストーリー「百馬は西風にいななく」、清朝を舞台に、天下無敵の宝刀をめぐって繰り広げられる軽快な冒険活劇「鴛鴦刀」の三篇を収録。ユーモアと哀歓に溢れた、金庸武侠小説集唯一の中短篇集。

【著者紹介】
金庸 : 1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年「書剣恩仇録」を発表。圧倒的支持を得、全十二部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に十二億人の読者を持つ超人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鈴木拓 さん

    臥薪嘗胆という故事の背景となった呉と越の争いを描いた表題作をはじめ3編が収録された一冊。どれも異なるテイストで、カンフー映画を見ているようなアクションの描写もあり、ユーモアもあり、そしてラブストーリーもあり、様々な要素が凝縮されたエンタメ小説でした。

  • Lotus さん

    金庸といえば長編小説の趣が強いが、短編小説もテンポよくまとまっていて文句なく面白い! 金庸入門に読ませたい一冊。 『白馬は西風にいななく』 中原から遠く西域を舞台にしたエキゾチックな異色作。 漢人の少女の悲恋。幼い頃の思い出、秘宝が眠る迷宮。 求めるものは手に入らず、全ては砂のごとく風に吹かれ飛ばされていく。 『鴛鴦刀』 お父様のために宝剣を探し求めて、その中で共に強敵を倒して運命を感じた男の人が実のお兄様かもしれない!? どうなっちゃうの〜!? 60年前の小説か?これが……。

  • のぼる さん

    改寫自春秋時代吳越爭霸的故事。因為是極短篇的武俠小說,總覺得讀來有些平淡,不似長篇作品那般過癮啊(笑)

  • 遊未 さん

    知り合いから推薦されて、とりあえず短篇を読んでみました。古典的女侠物の流れのように思えました。

  • さっちん さん

    初めての中国小説。 訳本なので、なおかつ、時代小説なので、ちょっと読みにくかったけど、ストーリーは、なかなかおもしろかったなぁ〜。 展開が、ありそで、なさそでって感じです。

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金庸

1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年「書剣恩仇録」を発表。圧倒的支持を得、全十二部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に十二億人の読者を持つ超人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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