CD

In Paradisum

Symfonia (シンフォニア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MICP10980
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

〜(メーカー資料より)〜
元Stratovariusのティモ・トルキ(g)、元Angraのアンドレ・マトス(vo)が結成した夢のスーパー・バンド SYMFONIA の衝撃のデビュー・アルバム。革命的な音楽を築きシーンに衝撃的なインパクトを与えたStratovariusの創立者「ティモ・トルキ」、驚異的なハイトーンと比類なきセンスで一大旋風を巻き起こした元ANGRAの天才シンガー「アンドレ・マトス」。この二人がタッグを組んでメロディック・メタルの限界を打ち破るべく創りあげた新たなる金字塔。このメンツに期待される音楽性を完璧に体現、様々な才能がぶつかり合いひとつに集約された究極のメロディック・メタル・サウンド。ウリ・カッシュ(ds/ハロウィン他),ヤリ・カイヌライネン(b/ストラトヴァリウス他),ミッコ・ハルキン(key/ソナタ・アークティカ/ケインズ・オファリング他)等々、バックを固めるメンツも超強力!

内容詳細

元ANGRAのアンドレ・マトス(vo)、元ストラトヴァリウスのティモ・トルキ(g)らによって結成されたスーパー・バンドのデビュー作。ストラトヴァリウス風の楽曲にアンドレならではの優雅なメロディが乗った楽曲は、期待どおりの出来で、各メンバーの力が存分に発揮された力作に仕上がっている。(K)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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やっと出た。噂のスーパーバンドSYMFONIA。...

投稿日:2011/03/30 (水)

やっと出た。噂のスーパーバンドSYMFONIA。ティモとアンドレという組み合わせは(両者の性格的に見ると)核弾頭に核弾頭をぶつけるようなものだと最初に思ったが、このメンツならスーパーというよりメロディック・パワー・メタル・オールスターだな。その贅沢なメンバーの演奏によって飾られる肝心の1曲目のイントロは、どこからどう聴いても「FOREVER FREE」なんだけど、のっけから一撃必殺をくらわせるに十分なスピード・チューン。ティモの早弾きも炸裂!#2は「HUNTING HIGH AND LOW」の焼き直…いや、”インスパイア”によって生み出された曲といえる。#3は軽快でパワーのあるスピード・チューン。#4は「FOREVER」や「COMING HOME」のような名バラード。#5のイントロは、これまた「WILL THE SUN RISE?」?とも思えるスピード・チューン。だけどこれはいい曲だ。#6はミッド・テンポで味のある曲。#7は「DESTINY」を意識したかのような9分30秒という長い、荘厳な曲。#8はもしや「PARADISE」と似たバッキングパターンを使ってる…?テンポがゆっくりだけどね。#9のミッド・テンポも、これも「I WALK TO MY OWN SONG」?#10はやたら装飾でアレンジした#4の系統のバラード。#11に日本盤ボーナストラックとしてバラード…って、バラード多すぎるよ!バラード1曲で十分だよ!こう書いているとSTRATOVARIUSの”再現”に思えてしまうのだが、実はまさにその通り!完全に90年代後半〜2000年代前半の黄金期のSTRATOVARIUSでアンドレ・マトスが歌っているよう。でもこれがティモがずっと思い描いたメンバーと音楽性なのではなかろうか。STRATOと唯一違うのはVoで「高音がきついフィンランド人」なのか「高音をうまく出せるブラジル人」なのかという事ぐらいで、他のパートはほとんどSTRATOと変わらない(ミッコとイェンスは同じ北欧であるとみなす)。デビュー作は往年のメロパワ・ファンにとって間違いなく大満足のメンバーとクオリティだろう。ライブが待ち遠しい。P.S.ヤリ、「年季の入ったヘッドバンギング」ぜひ見せてくれ(笑)。

MARIUTTI BROTHERS さん | 神奈川県 | 不明

4

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