SACD

Sym, 5, : Jansons / Concertgebouw O

Mahler (1860-1911)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KKC5102
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

明るくしなやかで、こんなに力強く馬力のあるマーラーも珍しい。減速、加速の交替もスムースであり、いかなる山や谷の風景も一瞬にして形作ってしまう、その底力の凄さに圧倒される。オーケストラはべらぼうにうまく、第4楽章アダージェットも艶やか。(白)(CDジャーナル データベースより)

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聴き終わって 皆さんのレビューを読むとそ...

投稿日:2018/08/02 (木)

聴き終わって 皆さんのレビューを読むとそれぞれに首肯ける なるほどそうだなと思いながら さっきわたしが聴いているときに感じていたことを思い出す 葬送行進曲を聴きながら 5番から7番までは”亡き子を偲ぶ歌”との連関以上に同様の精神の下で書かれたのだったと思い出す 生涯マーラーに付いて回った”死”への意識が最も顕著に作品に反映したのがこの三曲だった それは人生最大の成功と幸福を手中に収めたまさにその時なのだ ロマンスや憧れの歌をずっと歌っていられたらどんなに幸せだろう だがそれは無い だからFinaleは第5と第7はお祭り騒ぎと喧騒のうちに閉じる 第6はその裏返しの表現になった マーラーのこの傑作の森にはマーラーの人生観と運命が図らずも刻印された だから聞き手によって 音楽とその演奏の評価もまちまちになる ここではマーラーの管弦楽法を最高の演奏で聴くことができる 即物的な演奏こそ望ましい これもマーラー理解に欠かせない要素だ だからこのヤンソンス盤が第一の名盤ではありえない 誰よりもヤンソンス自身が承知のことだ 整った環境で聴くなら得るものは多々ある あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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ヤンソンスにはマーラーはむいてないのでは...

投稿日:2011/11/05 (土)

ヤンソンスにはマーラーはむいてないのではないか? 清涼飲料水を通り越して蒸留水のような演奏に感じる。

ロマン派 さん | 新潟県 | 不明

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先ずはオーケストラの美しい響きに耳を奪わ...

投稿日:2011/03/27 (日)

先ずはオーケストラの美しい響きに耳を奪われます。このコンビの演奏は実演でも何回か接していますが、実演はもう少し色彩感強い演奏だったような気がしますが。。。演奏も極めてオーソドックス。爆演を期待される向きには不満かも知れませんが、最近歳のせいかそう言ったものを四六時中聴くのがシンドクなってきた私には、演奏/録音とも今後のリファレンスになり得るクオリティを持った盤だと思います。

G.v.Eisenstein さん | BRAZIL | 不明

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