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(Barshai)Symphony No, 10, : Barshai / Junge Deutsche Philharmonic

Mahler (1860-1911)

User Review :4.0
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BRL94040
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

Gustav Mahler: Symphony No.10 - performing version by Rudolph Barshai

Junge Deutsche Philharmonie / Rudolf Barshai, conductor
Live at Berlin, 12/09/2001

Mahler left only sketches of his 10-th symphony, a mere skeleton of the music survived his death. Only the unearthly Adagio survived completed by the composer. Several musicologists attempted to complete and orchestrate this intriguing symphony, and this completion by Maestro Rudolf Barshai is in true Mahlerian style and bears witness to his vast expertise as a Mahler-conductor. Critically acclaimed recording, welcomed by the critics as a very valuable addition to the Mahler-canon. Reissue, for the first time available as a single-CD.

Track List   

  • 01. Mahler: Symphony No. 10 - performing version by Barshai: I. Adagio [25:53]
  • 02. II. Scherzo [11:41]
  • 03. III. Purgatorio: Allegretto moderato [04:15]
  • 04. IV. Allegro pesante [11:02]
  • 05. V. Finale [20:59]

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ステレオタイプのマーラー像が闊歩する世界...

投稿日:2018/03/01 (木)

ステレオタイプのマーラー像が闊歩する世界ではこのバルシャイ阪は継子扱いされている 未だにバルシャイ以外の指揮で演奏録音された節がない クック阪を基にして作られたことは周知の事実だ それはクックの意思でもある クック版は完成形ではないと言い残している ここから発展することをクックは期待していた バルシャイはその遺志に応えたのだ まがい物扱いはクックの成した仕事をも貶すことになる 冒頭失礼な言い方をしたが 第九 第十交響曲がこの世への告別だという捉え方が後世の創作だということは明白で マーラーに死期が近い自覚などなかったことは様々な事実が証明している 交響曲は神羅万象を網羅するもの 人間が感得する喜怒哀楽凡てを内包するもの 告別の挨拶を二つの交響曲に渡って何時間もくどくど吐露するようなマーラーではない 死が妨げたマーラーの創意を皆で推理し掘り出すのは愉しいことではないか この美しい音楽を未だならあなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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この曲が好きで、他に、ザンデルリンク、オ...

投稿日:2011/05/04 (水)

この曲が好きで、他に、ザンデルリンク、オーマンディ、レヴァイン、インバル、シャイー(ここまでクック版)、スラットキン(マゼッティ版)を持っていますが、個人的にはもっとも好きではありません。 それが、こまごまと入っている打楽器入りの編曲のせいなのか、感情がいまいちこもっていないように聴こえる演奏の仕方からくるのかどちらかです(おそらくその両方)。 勧めている方が多いですが、私はお勧めしません。

もよ さん | 神奈川県 | 不明

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高い評価が多いのですが、私はこれは受け付...

投稿日:2011/04/19 (火)

高い評価が多いのですが、私はこれは受け付けないなあ。音色がカラフルで迫力もあるけれど、何だか俗っぽくなっただけで「改善」とは思えないね。たとえば、「泣く」という行為一つとっても、役者によって千差万別、こらえるような「泣き」もあれば発散する「泣き」もあり、ささいな原因のもあれば深い悲しみによるものもあり、要は一つのパターンに収めきれないと思うのですが、ここでは様式化したというか、ステロタイプの技法で感情や効果を表現すべく楽譜改訂が行われているという感じ。マーラーの(まして)交響曲第10番における、「固有」の情感を意識した改訂に思われないのが残念なところ。そしてまた、極めて繊細な曲なのですね、若者たちには荷が重かったかもしれません。焦らずにフレーズをしっかり表現するのに苦労している様子で、走りがちになるところや音色が汚れるところもあります。私としては、このディスク、評価が下がるところであります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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