CD

Beethoven: Symphony No.7 Etc.

Beethoven (1770-1827)

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TOCE14241
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

独特のゆったりしたテンポから、堂々たる表現を演出し、内なる魂の燃焼とともに仰ぎ見るような雄大なベートーヴェン像が出現します。入手困難でファンから復活を待ち望まれていたレア・アイテム。クレンペラー自身の編曲により最後の変奏で全オーケストラによるクライマックスが何とも堪らないラモーの小品とともに彼の最晩年を飾る名盤です。(EMI)

【収録情報】

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92
 第1楽章:ポコ・ソステヌート
 第2楽章:アレグレット
 第3楽章:スケルツォ(プレスト)&トリオ
 第4楽章:アレグロ・コン・ブリオ
・ラモー(クレンペラー編):ガヴォットと6つの変奏曲
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)

 録音時期:1968年10月12〜14日
 録音場所:ロンドン、アビーロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

Track List   

Customer Reviews

Read all customer reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
恰幅のいい、ゆったりとしたテンポが支配す...

投稿日:2010/02/02 (火)

恰幅のいい、ゆったりとしたテンポが支配する重量級の7番。個性的であるが、楽しめる音楽の範疇で、遅いというだけ批判するにはもったいない演奏だ。バスの充実と管楽器群の声部が弦にかき消されることなく響くために、立体的な音響を創りだす。2楽章の深遠な、ときに「そこまでやるか!」という音楽は感動的。フィナーレはまさに「象のダンス」! 毒の多い演奏だが、「7番好き」なら持っていて損はない。  クレンペラーの怪物らしさを味わうためにも。 

shef さん | 栃木県 | 不明

1
★
★
★
★
★
これほどの名演も当初日本では発売されなか...

投稿日:2009/08/18 (火)

これほどの名演も当初日本では発売されなかった。(メニューインとのVn協奏曲もそうだった。)一時新星堂が独自でCD化していたがこれは音が最悪。今回のEMIはその点問題なし。確かに個性的すぎるのかもしれませんが、私にとってはクレンペラーの最高傑作のひとつです。

sk さん | 神奈川県 | 不明

3
★
★
☆
☆
☆
彼は3回録音していますが、1回目のモノが最...

投稿日:2009/06/17 (水)

彼は3回録音していますが、1回目のモノが最高、ついで2回目のステレオ録音、この3回目のものはlpでも聴きましたが、余りにもテンポが遅すぎて曲の良さが分からなくなっています。この遅さについていける人はいいのでしょうが、僕などダメです。やはり1,2回目の録音を選んだ方が無難だとおもいます。

robin さん | 兵庫県 | 不明

1

Beethoven (1770-1827) Items Information

  • Furtwangler / Bayreuth 1951 German Edition. In 1951 Wilhelm Furtwangler twice demonstr... HMV&BOOKS online|Friday, January 1, 2008 21:20
    Furtwangler / Bayreuth 1951

Symphonies Items Information

Recommend Items