真理先生

根本敬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784883792771
ISBN 10 : 4883792773
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
追加情報
:
208

内容詳細

あの特殊漫画家・根本敬が本格的に取り組んだ初めての小説及びエッセイを単行本化。2004年「en−taxi」掲載の小説「小説」、未発表や書き下ろしを含むエッセイなどを収録。第11回みうらじゅん賞受賞。

【著者紹介】
根本敬 : 1958年生まれ。東京都目黒区出身。81年、故・長井勝一氏編集発行人の月刊漫画誌『ガロ』でデビュー。蛭子劇画プロダクション・チーフ。他に文筆・映像・デザイン・講演・出版プロデュース等、多岐に渡り活動する。また、「幻の名盤解放同盟」として廃盤歌謡曲復刻の尖兵を切り昭和歌謡ブームの礎を築く。第十一回みうらじゅん賞授賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ありす さん

    「幾ら「心の闇」がどーしたこーしたと議論しようと、肝心の「心の闇」が奴らにはないのです。全部電燈つけっ放し。」p.157  「「これでいいのだ」の裏には「これでいいのか」の問いかけがある。故に、そう易々と「これでいいのだ」とは言わせない」p.162

  • RHINO さん

    バロウズと一条さゆりとフェラクティは同じ日に死んだ

  • Katsuto Yoshinaga さん

    著者の漫画はデビュー時より愛読し、活字や名盤開放同盟に主フィールドを移してからも、著作を追いかけていたのだが、ここ10年ほどちょっと熱が冷めていた。根本氏の著作も積読のままだったので、あらためて根本氏の因果ワールドを楽しもうと手にとった一冊。本書に収録されている小説はあいかわらずの作品で実に面白いのだが、その他のコラムは、かつての迫力に乏しく好好爺な感すら漂い、残念な気持ちになる。さすがの根本敬も年をとったのか。たしかめるべく積読となっている諸作品を手にとってみよう。

  • v&b さん

    「小説」が読ませる。ほかも良い。『因果鉄道の夜』『人生解毒波止場』を読みたくなった。

  • halfpint さん

    知らない間に根本さん再始動してたのね。3ヶ月連続新刊とは…やっと●●の呪縛が解けたのか(根本さんでさえそんなふうになっちゃうことがあるんだというのはショックだった)。ひと安心。『電氣菩薩』下巻はまだかな!

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根本敬

1957年生まれ。上智大学名誉教授。専門はビルマ近現代史

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