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ISBN 10 : 4870243601
Content Description
「ハイテクは死命力(著者の造語)を増大する」を提言したく、ペンを執った。なぜ、世界貿易センタービルは、かくも他愛なく簡単に(犠牲者には申しわけない表現であるが)、崩壊したか。なぜ、ドリーちゃんは手厚い待遇にかかわらず、早死にしたか。なぜ、スペースシャトル“コロンビア”は、万全のハイテクとその体制で遂行されながら、分解爆発壊滅せねばならなかったか。
目次 : 第1章 自然と人工(自分はどこから来たか/ 自然とは何か、自分とは何か/ ヒトは食べもののお化け ほか)/ 第2章 生命力と死命力(生命力と死命力/ 自然と人工の最大のちがい/ 農業と工業の生命力・死命力 ほか)/ 第3章 自然力対人工力は3対2が限度(食物の生命力と血液の生命力/ 自然死力と不自然死力/ 自然力6対人工力4の生活を ほか)
【著者紹介】
石田英湾 : 1936年群馬県高崎市に生まれる。1955年県立高崎高等学校卒業。1975年『ウォーリーの二日』により第10回上毛文学賞受賞。現在、群馬マクロビオティックセンター、“お米を正しく食べよう”運動主宰。いのちと自然を守る県民会議世話人。宇宙法則研究会代表。日本CI協会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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