悪党パーカー/電子の要塞 ハヤカワ・ミステリ文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150713096
ISBN 10 : 415071309X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,367p

内容詳細

パーカーたちが狙いをつけた標的はIT業界の大物が秘蔵している名画コレクションだった。人里離れた別荘の隠し部屋に眠る名画は最新鋭のハイテク機器で厳重に守られている。犯罪のプロの目には難攻不落に見えたが、天才プログラマーが仲間に加わり、強奪の準備は着々と進む。だが何者かの放った殺し屋がパーカーを襲撃したことを機に、次々と予想外の障害が!非情なプロフェッショナルの世界を描く人気シリーズ最新刊。

【著者紹介】
リチャード・スターク : 1962年に『悪党パーカー/人狩り』でデビュー。同作は、1967年に『殺しの分け前/ポイント・ブランク』、1999年に『ペイバック』として二度にわたって映画化された。シリーズは1974年までに十六作が書かれ、二十年以上の沈黙を経た後、1997年に『悪党パーカー/エンジェル』で再開。リチャード・スタークとドナルド・E.ウェストレイクが同一人物であるのは周知の事実

木村二郎 : 作家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • bapaksejahtera さん

    シリーズ復活4作目。邦訳はこれで最後らしい。小説冒頭「パーカーはガレージで男を殺していた」と言う場面に驚く。殺しの最中の受けた電話は、故買から足がつくので普段はしない絵画強盗の持ち込みだった。死体を始末して話を聞きに出るパーカー。足がつく絵画強盗はしないのだが、しかし盗品であろうと既に買い手ありという話を聞き、パーカーはこれに乗ってみた。その前にまずは彼に襲いかかる別口の火の粉を払わなければならない。小説はこの場面が続く。入り組んだプロットに引きずられる感じがする。シリーズから単純な爽快さが失われていく。

  • タナー さん

    好きなシリーズもののひとつだ。けど、今作は何だかなぁ…。恐ろしいほどに盛り上がりに欠ける。翻訳がよくないのかな?好きなシリーズだけに、残念な気がする。このシリーズに限ったことではないが、本国では発表されていても邦訳が出ていない作品が多過ぎるように思う。とても残念である。 出版社の皆様方には、もっとファンを大事にして欲しいものだと思う、今日この頃であります。

  • ぐずぐず さん

    翻訳が酷くてウンザリした。単語や成句の誤訳が多少有るというくらいなら仕方がないとも思うが、日本語として意味が通らない文章を平気で書き連ねる神経は理解出来ない。プロとしての誠意を持って仕事をして欲しい。

  • tai65 さん

    星5つ

  • ニミッツクラス さん

    悪党パーカーの20作目。再び筆を執った新生パーカーの4作目でもある。というか、邦訳分は今のところ05年に文庫で出た本書までとなっている。スターク(=ウエストレイク)は08年に亡くなっているので新作が出ることはないが、パーカーの未訳分はまだある・・ハヤカワさん、出す気なさそう。今回は、ハイテク?に守られた成金の絵画の贓物コレクションを強奪しようとするが・・時代の流れか、仮釈中のIT技術者を仲間に加えざるを得ない。そこへ「怒りの追跡」で引導を渡したハズの連中や密輸組織の横槍が入る。大満足の一作。★★★★☆☆

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品