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山と雪の日記

板倉勝宣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784122041585
ISBN 10 : 4122041589
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2003
Japan

Content Description

日本のアルピニズム揺籃・発展期に活躍し、風雪の北アルプスで遭難死したひとりの若き山男。自然を愛し山に志し、ついにはその山に自らの短き生を埋めるにいたった、優しくも、またひたむきな青春の軌跡。

目次 : 旅の一日/ 夏休みの日記より/ 正月の半日/ 大町より立山への一節/ 冬休みの紀行より/ 奥穂高と乗鞍/ 五色温泉スキー日記/ 山と雪の日記/ 春の上河内へ/ 手稲山に寝るの記/ ムイネシリ岳登山記録/ 春の槍から帰って/ 登山法についての希望/ 雪の信飛連山とスキー/ 圏谷/ 北海道の冬季登山の道/ 槍の北鎌尾根

【著者紹介】
板倉勝宣 : 1897‐1923。東京生まれ。学習院初等科、中等科、高等科を経て、北海道大学農学部卒業。中等科の頃より山歩きをはじめ、北大在学中、本格登山およびスキーにいそしみ、日本のアルピニズム揺籃期を代表する優れた登山家の一人となる。大正12年1月、槇有恒、三田幸夫とともに入山した立山で猛吹雪に遭い死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yoneyama

    古書店 電線の鳥で朋文堂の山岳名著撰書の布張装丁美しく購入、40年ぶり再読。1897年生まれ1923年1月立山で槇有恒との山行で遭難死。学習院中高等科→北大このあと京大に行こうという所。北大時代は、山岳部創設1926前の黎明期で山岳部がまだスキー部だった時代、スキー術習得の為北大に。槇や松方らの若き日に亡くした天才友人の手記。100年前の各地の描写が良い。第一次大戦、デモクラシー、大衆文化、震災直前の良い時代の青春記。

  • yanoms

    山の静粛な私語。

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