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ISBN 10 : 4122041589
Content Description
日本のアルピニズム揺籃・発展期に活躍し、風雪の北アルプスで遭難死したひとりの若き山男。自然を愛し山に志し、ついにはその山に自らの短き生を埋めるにいたった、優しくも、またひたむきな青春の軌跡。
目次 : 旅の一日/ 夏休みの日記より/ 正月の半日/ 大町より立山への一節/ 冬休みの紀行より/ 奥穂高と乗鞍/ 五色温泉スキー日記/ 山と雪の日記/ 春の上河内へ/ 手稲山に寝るの記/ ムイネシリ岳登山記録/ 春の槍から帰って/ 登山法についての希望/ 雪の信飛連山とスキー/ 圏谷/ 北海道の冬季登山の道/ 槍の北鎌尾根
【著者紹介】
板倉勝宣 : 1897‐1923。東京生まれ。学習院初等科、中等科、高等科を経て、北海道大学農学部卒業。中等科の頃より山歩きをはじめ、北大在学中、本格登山およびスキーにいそしみ、日本のアルピニズム揺籃期を代表する優れた登山家の一人となる。大正12年1月、槇有恒、三田幸夫とともに入山した立山で猛吹雪に遭い死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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yoneyama
読了日:2025/11/02
yanoms
読了日:2015/10/15
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