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朝の読書 その理念と実践

林公

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784900028012
ISBN 10 : 4900028010
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2007
Japan

Content Description

1人から始まった実現可能な学校改革、それが「朝の読書」。その原点は、読む・知る・学ぶ喜びを実感すること。朝の10分が、子どもに、教師に、自分の能力への自信と希望をもたらす。その理論と実践を綴る。

【著者紹介】
林公 : 全国朝の読書連絡会名誉会長。1943年埼玉県生まれ。東京大学文学部哲学科卒。出版社勤務後、市川学園講師を経て船橋学園女子高等学校(現・東葉高等学校)教諭。1988年授業前10分間の「朝の読書」を提唱。1993年この実践記録『朝の読書が奇跡を生んだ』(高文研)を出版。1996年「朝の読書」運動の提唱者として、第44回菊池寛賞を受賞。2003年より千葉県立八街高等学校非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あいくん

    ☆☆☆☆林公さんの2007年の著書です。 このころ日本全国の小中高校の総数は四万校です。「朝の読書」の実施校は二万校を越えていますが、林さんはすべての学校に広めるために残りの人生のすべてをそそぎ込みたいと考えています。このころ林公さんは64歳です。熱意が素晴らしいです。「朝の読書」が普及したこのころでも、「読書よりも計算や漢字ドリルのほうが大切である」「読書よりも受験勉強の方が大切である」という考え方が現場の教師の半数以上に根強く存在していると林さんはみています。

  • 又三郎

    林氏の自信と願いが伝わってくるような思い入れたっぷりの文章。朝読についての理解が浅かったことを反省。現実的な考えを持って、朝読を提唱していったことも伝わってきた。現代の学校教育の中で、実践可能性と読解力を身につけることを両立させるギリギリのラインを押さえた活動の一つなんだろうと思う。  ただ、本にそこまでの力があるのか?ということにはやっぱり疑念が残る。  朝読に賛成反対は置いといて、教員で朝読に興味ある人は一読をした方が良いんじゃなかろうか。

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