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Sym, 100, 104, Sinfonia Concertante: Jansons / Bavarian Rso

Haydn (1732-1809)

User Review :3.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
41233
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

Joseph Haydn (1732-1809)
Symphony No. 104 in D major, H. 1/104 "London"
Sinfonia concertante for Oboe, Basson, Violin, Violoncello and Orchestra in B flat major, H. 1/105
Symphony No. 100 in G major, H 1/100 "Military"

Bavarian Radio Symphony Orchestra
Mariss Jansons, conductor

Live Recording: 2007

Track List   

  • 01. Haydn: Symphony No. 104 [26:33] : I. Adagio - Allegro [08:14]
  • 02. II. Andante [06:58]
  • 03. III. Menuetto. Allegro - Trio [04:20]
  • 04. IV. Finale. Spiritoso [06:50]
  • 05. Sinfonia Concertante [20:34] : I. Allegro [09:26]
  • 06. II. Andante [04:17]
  • 07. III. Allegro con spirito [06:51]
  • 08. Symphony No. 100 [23:51] : I. Adagio - Allegro [07:36]
  • 09. II. Allegretto [05:50]
  • 10. III. Menuetto. Moderato [04:52]
  • 11. IV. Finale. Presto [05:33]

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Comprehensive Evaluation

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2曲の交響曲が星4、協奏交が星3。音は中...

投稿日:2024/07/20 (土)

2曲の交響曲が星4、協奏交が星3。音は中低音の分離がイマイチで、全体に音に切れがないがライヴならこんなものかと思う。しっとり落ち着いた充実した響きである。SIN・CONを目的で購入したが、シンフォニックな演奏でハイドン特有の悦楽に欠けるところがある。ここはRCAのノリントンのほうが楽しくバラエティに富んでいるが、こういうシンフォニックなのもいいかなと思う。104番の1楽章は、何といってもシューリヒトが抜群に素晴らしい。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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2008年に本盤レビュー欄に書き込んだ者です...

投稿日:2012/11/20 (火)

2008年に本盤レビュー欄に書き込んだ者ですがデータ的なものを今回追加させていただきます。ヤンソンスがハイドンを振った盤は初めて聴いたのですがマァ一言で言えば彼らしいタッチの演奏だなという印象です。HMVレビューにもありますように二つの交響曲のライブ収録時期は4年間の隔たりがあり第100番「軍隊」(実タイム@7’31A5’43B4’46C5’16)が2003年そして第104番「ロンドン」(同@8’07A6’55B4’14C6’26 )が2007年でありますがアプローチは同じ様に感じました。この古典交響曲には芳醇な中にもキリッとした演奏が我々世代の「心算」であるところをヤンソンスは少し様子が異なり両曲ともにロマン性を先ず打ち出したように軽やかな印象をもって聴きました。2003年というとヤンソンス丁度60歳の頃でこのどちらかと言えばバイエルンRSOという重心の低い大オーケストラを古楽器オーケストラの様にノンビブラート的タッチで反復演奏は実施しているもののテンポを速く運び楽章後段でのティンパニーを強調した演奏となっている処など正にそうした肌触りがあるのですが、曲をフォローして聴いていると小生の流れと微妙な違いがあることは否めません。2003年収録のハイドンには珍しい協奏交響曲(同@9’19A4’11B6’33)は同オーケストラの首席奏者等の名人芸が曲の華やかさに花をそえた様に聴け結構楽しめました。マァ、ハイドン二大交響曲の印象が引きずってしまい本盤OKランクとさせていただきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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よくぞココまで辿り着かれましたね。バイエ...

投稿日:2010/12/01 (水)

よくぞココまで辿り着かれましたね。バイエルンのブラームスにレビューを書いてはや10年経ちましたが(いまだに良く聴いてます)、 この演奏には参りました。両翼配置復活。バイエルン&ORFEOのハイドン99番とモーツァルト38-40-41も擦り切れるほど聴いていますが、それを更にパワーUPした様な演奏です。パワーUPと言ってもそれは音色の話で、力んでいる訳ではなく、あくまで自然に唄い込む所もクーベリック譲り(泣)。弦の透き通るような美しさとHrのRitzkowsky氏の美声も健在、昔からのファンにはもうタマりません。ヤンソンス氏にはバイエルンの得意なジャンルをレパートリーとして取り上げて頂き、大感謝です。(LIVE)

たしろ さん | 愛知県 | 不明

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