ヒデブー

斧田のびる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093862028
ISBN 10 : 4093862028
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
追加情報
:
20cm,255p

内容詳細

ハンサムなデブのヒデブーは、「ダイ・ハード3」の「ハゲのくせに二日酔いのランニング姿のまま走り回ってる、タフな」ブルース・ウィリスに感化され、身体がムズムズ。上京を決意し…。第2回きらら文学賞受賞作。

【著者紹介】
斧田のびる : 1974年福島県生まれ。飲食関係の厨房アルバイターを続けながら小説を執筆。2001年別名で応募した『杉並区宇宙人』で「小説現代」新人賞最終候補。2008年『ヒデブー』で「第2回きらら文学賞」を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゴマ さん

    幼いころに両親を亡くすも大阪は鶴橋の焼肉家のおばちゃんに育てられすくすくとデブデブと育つ。そんな体の通りのヒデブー、あるカップルに出会い思い立って東京へ。超ポジティブなヒデブーのなんでもひっつけるガムテープのような性格が織り成すお話。なんのこっちゃですが、ほんわかした読後感です。

  • gsf75000 さん

    ヒデブーの底抜けに明るいキャラクターと、テンポの良い関西弁が読んでいて何とも心地よい。明るく楽しく元気良く・・と、言うのは簡単だしこれがまっとうできればそんなに幸せなことはないのだけれど、ヒデブーの世界では「そんなん当たり前やないの」という感じで元気を分けてもらえた。良く食べ良く飲みよく笑う。そして迷ったらとにかく行動してみる。簡単なようで難しいことを、ヒデブーは天然のキャラクターと鶴橋のホルモン屋で自然に培われた哲学をもって軽々とこなしていく。そして本書は、「若者が旅に出る」話しでもある。昔からそうだが

  • ktsy さん

    大阪人なら読めば楽しい。でも普通の情景文なども関西弁は正直読みにくい。人生はいろいろして、楽しまないといけないというのを教えてくれる一冊。

  • ニラ さん

    主人公はいいでぶ!日常系は読むのが楽

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斧田のびる

1974年福島県生まれ。飲食関係の厨房アルバイターを続けながら小説を執筆。2001年別名で応募した『杉並区宇宙人』で「小説現代」新人賞最終候補。2008年『ヒデブー』で「第2回きらら文学賞」を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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