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Piano Concerto.4: Casadesus(P)G.wand / Cologne Rso +haydn: Sym.94

Beethoven (1770-1827)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PH06006
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

カサドシュとのベートーヴェン第4番
ヴァントの至芸、ハイドンの『オックスフォード』

Profilの大看板、ギュンター・ヴァント・エディションの第19集。まずはなんといっても、カサドシュの亡くなる2年ほど前、3種目にして初のライヴによるベートーヴェンの第4番に注目。ヴァントのガッチリした音楽をバックに、カサドシュのダンディズムともいうべきシックなピアノが水のように自在に流れてゆきます。そこがまたスリリング。
 きびきびとしたリズムに、優美な表情をみせる『オックスフォード』。これまでケルン・ギュルツェニヒ管とのスタジオ盤(モノラル)が唯一の録音であっただけに、ステレオ収録による当ライヴは歓迎されるところ。ヴァントの得意としたハイドンこそ、キリッと引き締まった造形美を知るのにうってつけの曲目といえるでしょう。
 手兵北ドイツ放送響のコンマス、グロイターをソリストに立てたバッハは、ピリオド派の快速アプローチとは対極にある悠然たるテンポ設定。主役はあくまでヴァントで、これによりバッハの威容がみごとに浮かび上がる仕組みです。バッハのみオケの自主制作盤を通じて既出の内容。すべて録音状態良好です。(キングインターナショナル)

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
 ロベール・カサドシュ(ピアノ)
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1970年3月6日(ライヴ、ステレオ)

・ハイドン:交響曲第92番ト長調 Hob.I:92『オックスフォード』
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1967年4月20日(ライヴ、ステレオ)

・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV.1041
 ローランド・グロイター(ヴァイオリン)
 北ドイツ放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1992年3月15-17日(ライヴ、デジタル)

Track List   

  • 01. Beethoven: Piano Concerto No.4 op.58
  • 02. Haydn: Symphony No.92 Hob.I:92 (Oxford)
  • 03. J.S.Bach: Violin Concerto No.1 BWV.1041

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Beethoven (1770-1827) Items Information

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