CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲第3番、第5番、他 シュタイアー(fp)ゼペック(vn)ケラス(vc)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMC901955
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ムンディだから実現できた、ありそうでなかった夢のトリオ
シュタイアー、ゼペック、そしてケラスによるベートーヴェン!
シュタイアーが冴え渡る『幽霊』の第2楽章

ムンディならではの豪華なメンバーによるピアノ・トリオの登場。名手シュタイアーに、アルカント・クヮルテットでも味わい深いヴァイオリンを披露しているゼペック、そしてチェロには絶好調のケラスという顔ぶれによるベートーヴェンは、実に新鮮、あざやか。ベートーヴェン初期の作品第3番は、お得意のハ短調。1音目から3人の間に飛んでいる火花が見えてくるようです。つづく第5番は、なんといっても第2楽章のシュタイアーが聴きもの。『幽霊』のタイトルの由来にもなっている、この特徴的で幻想的な楽章を、病的に、そしてまぼろしのように演奏しています。それに絡む2人の弦も絶品としかいいようがありません。
 カップリングのフンメルは、ベートーヴェンがライヴァルと目していた人物。彼のピアノ三重奏曲は、ロマンティックさと若々しい魅力に満ちており、ベートーヴェンの2作品とは趣は異なりますが、この夢のトリオのさわやかな魅力が味わえる一枚となっています。
 なお、シュタイアーとゼペックはオリジナル楽器を、そしてケラスは、モダン楽器のボディにオリジナルのブリッジや弦を用いたものを使用しています。(キングインターナショナル)

・ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第3番ハ短調 op.1-3
・ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第5番ニ長調 op.70-1『幽霊』
・フンメル:ピアノ三重奏曲第4番 op.65
 アンドレアス・シュタイアー(ピアノフォルテ)
 ダニエル・ゼペック(ヴァイオリン)
 ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)

収録曲   

  • 01. Beethoven: Piano Trio No.3 op.1-3
  • 02. Piano Trio No.5 op.70-1 "Ghost"
  • 03. Hummel: Piano Trio No.4 op.65

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ベートーヴェンの頭の中にはこんな響きが宿...

投稿日:2008/10/13 (月)

ベートーヴェンの頭の中にはこんな響きが宿っていたのでは?欲しいところに欲しい音が生きている!最高!!

かめ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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