SACD

"Symphony No.4 : Bernstein / New York Philharmonic, Grist"

Mahler (1860-1911)

User Review :4.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC10058
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

Gustav Mahler:
Symphony No. 4 in G major

Reri Grist, soprano
New York Philharmonic
Leonard Bernstein, conductor

Recording: 02/1960
DSD Remastering for Original 3 Track Master Tape, 2007
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND 5.0 ch.

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Comprehensive Evaluation

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 ニューヨーク・フィルってこんなに繊細で...

投稿日:2012/01/26 (木)

 ニューヨーク・フィルってこんなに繊細で、しっとりとした美しい音楽を奏でることができるのだろうか。高校生の頃にバーンスタインのマーラーをよく聞いていたが、この第4番は最近になって初めて聞いた。  バーンスタインの演奏は、晩年のウィーンフィルでの演奏では、鋭くダイナミックで圧倒されるものが多いが、こちらの演奏では意外にすっきりとまとまっていて、のびやかで端正だ。  レリ・グリストの歌声も、軽快で爽やかで、とてもすばらしい。一度聞いたら忘れられない、魅力的な演奏である。

kkmk さん | 京都府 | 不明

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1960年収録のマーラー生誕100年、NYPO周年...

投稿日:2009/10/05 (月)

1960年収録のマーラー生誕100年、NYPO周年の位置付けプロジェクトであったと聞きます。バーンスタインは後年勿論録り直しはしていますがこの時期録ったマーラー交響曲全集は彼の原点の一つではあると思われことマーラーへの元々の想いがストレートに出ている演奏が多い様です。さて、本盤・・タイム的にはトータル約55分、このプロジェクトではミトロプーロスの跡をフォローしたイメージで演奏されておりこの全体マーラーとしては余り騒がない交響曲第1楽章・・よく歌っており終わりの方のホルンが印象的、続く楽章での弦の踊りニュアンスはバーンスタインの独特な感じ、第3楽章子供の角笛楽章では例の後半奈落に落ちていき底から明かりが見えてくる落ち着き表現と締めはティンパニーを交えた輝かしさと静かなハープ音の組み合わせは作品自体以上に対比させているようです。最終楽章は後年再録した様なBSではなく女声ソプラノのグリストが担当・・・よく健闘しているのですがもう一つ「喜び」めいたものが前面に出ればとも思いました。しかし指揮者バーンスタインのまだ40才代の後年ウィーン進出時代とは異なった情熱が込められた素晴らしい演奏かと思います。

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名盤の誉れ高く、宇野功芳氏も大絶賛の当盤...

投稿日:2008/11/14 (金)

名盤の誉れ高く、宇野功芳氏も大絶賛の当盤をやっと聴く機会があり(ただしSACDではなく普通のCD)楽しみに聴きましたが自分にはあまりピンときませんでした。少なくとも私にはシノーポリあたりの方が断然感動的です。 マーラー=バーンスタインという公式が出来上がり、実際に9番ライブのような壮絶な名演もありますが、彼のマーラーは今となっては、特に‘響き’の面でやや古い感じがするのは私だけでしょうか? もちろん大きな期待を持って聴くのでなければ何の問題のない優れた演奏だと思います(レコ芸なら推薦盤です)。

MGG さん | 東京都 | 不明

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