SACD

"Symphony No.1 ""Titan"" : Bernstein / New York Philharmonic"

Mahler (1860-1911)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC10053
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

Gustav Mahler:
Symphony No. 1 "Titan"

New York Philharmonic
Leonard Bernstein, conductor

Recording: 1966
DSD Remastering for Original 3 Track Master Tape, 2007
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND 5.0 ch.

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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クラシック音楽を聴き始めたころ、初めて聴...

投稿日:2021/07/18 (日)

クラシック音楽を聴き始めたころ、初めて聴いたマーラー作品がこの演奏。当時、FMからエアチェックしたカセットテープを擦り切れるくらい繰り返し聴きました。刷り込みとは恐ろしいもので、以来幾多の名演を聴く機会に恵まれましたが結局このバーンスタイン=ニューヨークフィル盤に戻ってきてしまいます。ジャケットの絵も秀逸。青春の輝きを失わない1枚です。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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高校生の時、レコード盤を寮のステレオで聴...

投稿日:2015/04/26 (日)

高校生の時、レコード盤を寮のステレオで聴いた記憶がある。とにかく爽快で、当時の私の心を鷲掴みにしたレコードだった。すぐにCD時代に移り変わり、CDを購入したが、「あれ、金管下手じゃないか?」とか「薄っぺらい弦楽器だなぁ」などと思い、すぐに売り飛ばしたと思う。ショルティ=シカゴのマーラー第1番のCDと比較してしまったからだ。時は過ぎ、ハイブリッドSACDを購入して驚いた。金管合奏は確かに粗削りだが、聴いてすぐに「NYPの音だ!」と分かる。強い個性のある、キラキラと輝くトランペットの音(シカゴのA・ハーセス師のような、超絶の名人と比較してはダメなのだ)。これはこれで実に魅力的だ。弦楽器の引き摺るような音も、バーンスタインの指示があればこそだろう。バーンスタインが晩年再録音したアムステルダム・コンセルトヘヴォウ盤は、私はもう受け付けない。病人の音楽だとさえ思う。バーンスタインのマーラー第1番といえば、やはりこのニューヨークフィル盤であり、SACD盤でこそレコードで聴いた時代の息吹をよりよく伝えてくれるものと思う。感情を良くも悪くも揺さぶるのが感動というのなら、最も感動的なマーラー第1番は、私はこれだ。

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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懐かしいオリジナルジャケットに惹かれて買...

投稿日:2011/11/21 (月)

懐かしいオリジナルジャケットに惹かれて買った。SACD対応プレイヤーとサラウンドシステムで聴くと、埋もれていた音の情報量の多さに開眼させられる。小生の少年時代、マーラーの「巨人」といえば、(すでに名盤はいくつもあったが)、ワルター指揮コロンビア交響楽団とバーンスタインNYPに尽きるとさえ言われていた。クラオタ仲間どもとも、必ずワルターVSバーンスタインという話題でひとしきり盛り上がったものだ。「巨人」を初めて聴いたのはワルター盤だが、端正さがすぐ物足りなくなり、バーンスタイン党になり、耽るように聴いたものだ。ワルター盤やクーベリック盤は古典としてのマーラー像という側面が強く他人行儀なのは否めないが、このバーンスタイン旧盤は聴き手の心に近づき寄り添ってきてくれる魅力がある。複雑な家庭環境やら学校の人間関係やら実らぬ片思いやら健康問題やら、思春期〜青年期特有の様々な葛藤、煩悶を重ね合わせ、青春の蹉跌からの救いを求めるかのように…。その後、20年ほどの間に、数多の名盤が発売され、自らも年齢を重ね実社会で揉まれ、青春の煩悩の呪縛から解放されるにつれ、好みはすっかり変わり、この演奏は「青いな」と思えてきて、40代半ばになった今は、もう殆ど聴かなくなってしまったが、中古LP店でこのジャケットを見つけるたび、ふと若き日のほろ苦さを思い出し、懐かしさを覚える。

eroicka さん | 不明 | 不明

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