CD

Bruckner: Symphonie No.9

Bruckner (1824-1896)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCG70089
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description



ブルックナー
交響曲 第9番 ニ短調

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン

録音:1990年2,3月 ウィーン(ライヴ)
デジタル録音
静かな諦観に満ちたような崇高さが自然に表出され、宇宙的ともいえる峻厳さが高みへと飛翔するブルックナー最後の交響曲第9番。未完の作品ですが、内容的には極めて高い完成度を示しており、作曲家の言葉のとおりまさに神に捧げられた作品といえます。バーンスタインの指揮は作品への感情移入の濃厚なもので、ウィーン・フィルハーモニーもそれに応えて彫りの深い堂々たる風格を備えた感動的な演奏を繰り広げています。

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聴き終えて、ブルックナーを聴いたというよ...

投稿日:2025/05/06 (火)

聴き終えて、ブルックナーを聴いたというよりも、バーンスタインの心、魂、祈りの声を聴いた、という感じがした。バーンスタインは完全燃焼。ウィーン・フィルはバーンスタインと同化している。2楽章の中間部のユーモラスな旋律を聴くと、なんとなく、ゲーテのファウストに出てくるメフィストフェーレスを想起するが、この演奏では、2楽章のティンパニーが、神が最後の審判を下しているかのようで、中間部とその前後の部分との対比が際立っており、そのため、神とメフィストフェーレスが対決しているかのような感じがする。この演奏を生で聴いたら、3楽章が終わっても拍手せずに、静寂のまま帰途につきたくなりそう。

小川バッハ さん | 宮城県 | 不明

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バーンスタインならではの壮大な演奏ですが...

投稿日:2013/10/31 (木)

バーンスタインならではの壮大な演奏ですが、音質が悪くないですか??

ルートヴィッヒ さん | 長崎県 | 不明

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ブルックナーというよりマーラーみたいなド...

投稿日:2011/09/30 (金)

ブルックナーというよりマーラーみたいなドロドロした人間臭い演奏で遅いテンポも相まってちとグロい。僕はVPOのブル9だとカラヤン('76年ライヴ)とアーノンクールを愛聴してるが、そのどちらともかけ離れた怪物的迫力&濃厚テイストで時に絶叫さえ聴かせやはり異質だが、3楽章冒頭の弦のうねりとスケルツォの爆裂パンチは強烈で魅力的、コレを聴くと他がヌルく感じてしまう。統括して異色の熱演で面白いがジュリーニ盤と同じく聴くには相当の体力を要する。SHM化で総奏の切れ味UP。

ワレンペラー さん | 広島県 | 不明

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