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Comp.symphonies: Abbado / Bpo

Beethoven (1770-1827)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4690002
Number of Discs
:
5
:
International
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

This selection was nominated for the 2001 Grammy Award for "Best Orchestral Performance."

Track List   

Disc   1

  • 01. Symphony No.1 In C Major Op.21 - 1st Mov. Adagio Molto - Allegro Con Brio
  • 02. Symphony No.1 In C Major Op.21 - 2nd Mov. Andante Cantabile Con Moto
  • 03. Symphony No.1 In C Major Op.21 - 3rd Mov. Menuetto. Allegro Molto E Vivace - Trio
  • 04. Symphony No.1 In C Major Op.21 - 4th Mov. Finale. Adagio - Allegro Molto E Vivace
  • 05. Symphony No.2 In D Major Op.36 - 1st Mov. Adagio - Allegro Con Brio
  • 06. Symphony No.2 In D Major Op.36 - 2nd Mov. Larghetto
  • 07. Symphony No.2 In D Major Op.36 - 3rd Mov. Scherzo. Allegro - Trio
  • 08. Symphony No.2 In D Major Op.36 - 4th Mov. Allegro Molto

Disc   2

  • 01. Symphony No.3 In E Flat Major Op.55 {Eroica} - 1st Mov. Allegro Con Brio
  • 02. Symphony No.3 In E Flat Major Op.55 {Eroica} - 2nd Mov. Marcia Funebre. Adagio Assai
  • 03. Symphony No.3 In E Flat Major Op.55 {Eroica} - 3rd Mov. Scherzo. Allegro Vivace - Trio
  • 04. Symphony No.3 In E Flat Major Op.55 {Eroica} - 4th Mov. Finale. Allegro Molto - Poco Andante - Prest
  • 05. Symphony No.4 In B Flat Major Op.60 - 1st Mov. Adagio - Allegro Vivace
  • 06. Symphony No.4 In B Flat Major Op.60 - 2nd Mov. Adagio
  • 07. Symphony No.4 In B Flat Major Op.60 - 3rd Mov. Allegro Molto E Vivace - Trio. Un Poco Meno Allegro
  • 08. Symphony No.4 In B Flat Major Op.60 - 4th Mov. Allegro Ma Non Troppo

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Comprehensive Evaluation

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この全集はAbbadoとBPOとの共演の集大成で...

投稿日:2015/02/17 (火)

この全集はAbbadoとBPOとの共演の集大成であり、21世紀のベートヴェン像の提示と言える。小生はかつてライブを主体とする全集を聴いた時にこの演奏の真意を理解できず世評と同様にややネガティヴな評価をしてしまったが、改めて鑑賞して、自らの不明を恥じる次第である。 ここでの演奏は、響きもテンポ、緩急もAbbadoが意図した通りのものであり、これ以外考えられないものであり、BPOが最高度の技術で指揮者の指示に順応していることに感服する。すべてが決まっているという感じで、個々について評価していると際限がないことになるが、敢えて挙げてみると、全ての終楽章が素晴らしく躍動感に溢れている。7番の4楽章のホルンはVPOの時と奏法が異なる部分があるが、これは新校訂版によるからと思われる。 1990年代のBPOとの録音については、ややもすると不完全燃焼ではないか、抑制しすぎではないかと感じさせるものがあったAbbadoであるが、これはまったく違う。 モーツァルト管とのモーツァルトの交響曲につながっていくような、いわば演奏し切ったような達成感に満たされている。

音楽人 さん | 長野県 | 不明

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実力からしてそのブランド力に引けをとらな...

投稿日:2014/07/19 (土)

実力からしてそのブランド力に引けをとらないアバド/ベルリンの全集であるという意味では、★3つ未満であることは在り得ないとは思う。ただ実際聴いてみて、それ以上でもない。ほぼ全曲陽性で、サウンドは分厚く、かつスピード感のある仕上がりになってはいるが、あまりに難無くて、ベートーヴェンの本質が完全に素通りになってしまった感は疑いようもない。うまい表現とも思えないが「物質的には重くても、精神的に軽いベートーヴェン」と言ってみたくなる。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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ベートーヴェン聴くならフルトヴェングラー...

投稿日:2011/12/16 (金)

ベートーヴェン聴くならフルトヴェングラーでしょと思っていた自分にとって、この全集ははじめて聴いたときには、正直それほど印象に残りませんでした。それ以降ではバーンスタイン、バレンボイム、コリン・デイヴィス、あと毛色は違うけどガーディナーとノリントン新盤を愛聴してきました。10年経った今、どういうわけかベートーヴェンを聴くならこのセット、という生活です。それはこの透明でありながら迫力のある完璧なアンサンブルこそが、ベートーヴェンの音楽を余すところなく聴かせてくれるからのような気がします。こんな演奏は、このコンビにしかなしえないだけでなく、こんなことが可能だということすら、誰も知らなかった。そんな希有の名演です。この演奏の良さがわかるようになってほんとうに幸せ。

風使い さん | 東京都 | 不明

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Beethoven (1770-1827) Items Information

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