SACD Import

Ein Heldenleben, Metamorphosen: Luisi / Skd

Strauss, Richard (1864-1949)

User Review :4.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
88697084712
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

『英雄の生涯』『メタモルフォーゼン』
ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン

2007年8月、歴史と伝統を誇るドレスデン国立歌劇場(ゼンパー・オーパー)の音楽総監督就任と同時にシュターツカペレ・ドレスデンの音楽監督(カペルマイスター)も兼任することとなった実力派イタリア人指揮者ファビオ・ルイージ。
 本業のオペラのほか、後期ロマン派作品や近代作品も得意とするルイージと、シュトラウス演奏に関して豊富な経験を持つシュターツカペレ・ドレスデンの組み合わせは、願っても無いもの。素晴らしいオーケストラ・サウンドが期待されます。

R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40
R.シュトラウス:『メタモルフォーゼン』AV.142
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ファビオ・ルイージ(指揮)

Track List   

  • 01. 交響詩『英雄の生涯』 Op.40 @.英雄
  • 02. A.英雄の敵
  • 03. B.英雄の妻
  • 04. C.英雄の戦場
  • 05. D.英雄の業績
  • 06. E.英雄の引退と完成
  • 07. 『メタモルフォーゼン』

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Comprehensive Evaluation

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版の問題はさほど問題にしません。全曲聴い...

投稿日:2012/02/05 (日)

版の問題はさほど問題にしません。全曲聴いて、さすがオペラの人ルイージ、という言葉が頭に浮かびました。小オペラの世界ですね、「英雄の生涯」。SKDの音は理想的でした。ケンペを引き合いに出すのは酷、その必要もないでしょう。「メタモルフォーゼン」は室内楽的小宇宙、悲哀悲痛も十分描き出されています。SACDによる音質は十分満足いたしました。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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メタモルフォーゼンについては、柔らかい響...

投稿日:2012/01/26 (木)

メタモルフォーゼンについては、柔らかい響きで、しっとりと歌い込んだ演奏です。切れ込みの鋭さよりも横の流れを重視して、そこに深みを持たせることを求めた演奏だと感じました。ルイジは自分の解釈として遅めのテンポ設定をしているようです。後半に盛り上がるところではアッチェランドをぐいぐいかけてきますし、最後の方のソロパートの絡み合いではポルタメントを加えて聴かせるところは聴かせています。まるでオペラの重唱のようにたっぷりと音楽を聴かせてくれるルイジの解釈を聴いていると、この人はやはりただものではないと思います。

KS さん | 兵庫県 | 不明

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ティーレマン、ベーム、カラヤン、ライナー...

投稿日:2011/01/19 (水)

ティーレマン、ベーム、カラヤン、ライナー風な分厚いオケに慣れているので、私には合わないです、この版というか演奏は。なんとなく、ハイティンクがルイージを推さなかったのがわかるような。要するに、まだお若いんですよ、随所の呼吸が。相性の問題だとは思いますけどね。テンポ設定も、もう少し過去が回顧できるような歩みがほしかった。私は確かルイージと同じ年なんだけどね。10年後の彼に期待したい。「メタ〜」とのカップリングは誰の方針なんだろうね。このheldenlebenのあとに聞けということか。確かに悲劇的だ、こりゃ。オペラはともかく、オケ・コンダクター、コンサート指揮者としての彼は、まだ成長が必要と思うなあ。10年前の彼はどんな演奏をしていたのかなあ。SACDは、私のボロ装置では、他のいろんなレーベルほど良くなかった。これも相性かな。でも、ドンキホーテも聞いてみるつもり。

Salomon さん | 広島県 | 不明

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