シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

交響曲第2番、第4番(マーラー編曲版) シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4758352
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シューマン:交響曲第2番、第4番(マーラー編曲版)
シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

ゲヴァントハウス管の新体制も絶好調のリッカルド・シャイー。オーケストラ本来の表現力を目いっぱい引き出すシャイーの指揮はコンセルトヘボウ管での長年にわたる活躍でも証明済みですが、ゲヴァントハウス管でもそのことはすでに実証されており、壮大でホットなメンデルスゾーンの『賛歌』や、フレイレとの見事なブラームスアルゲリッチとのシューマンのDVDといった一連のソフトでも、対向配置による立体的なサウンドを駆使して実に多彩な表現力を持った音楽を聴かせていました。
 今回登場するシューマンの2曲の交響曲では、マーラーがオーケストレーションに手を加えたヴァージョンを使用している点も注目されますが、なにより注目されるのはやはりその演奏のクオリティでしょう。
 前述のアルゲリッチとのDVDはオール・シューマン・プログラムで、後半には交響曲第4番が取り上げられていました。演奏内容は素晴らしいもので、各声部の見通しの良さゆえか、楽員の生き生きとした演奏がよくわかり、なおかつシャイーの精力的な統率によって盛り上がるたいへんに聴きごたえのあるものでした。
 今回のCD録音はそのコンサートの3ヶ月後におこなわれているので、同水準の演奏が期待できるものと思われます。

シューマン:
・交響曲第2番ハ長調 op.61(マーラー編曲版)
 1. ソステヌート・アッサイ−アレグロ・マ・ノン・トロッポ
 2. スケルツォ アレグロ・ヴィヴァーチェ
 3. アダージョ・エスプレッシーヴォ
 4. アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
・歌劇『ゲノヴェ−ヴァ』序曲 op.81
・交響曲第4番ニ短調 op.120(マーラー編曲版)
 1. Ziemlich langsam - lebhaft
 2. Romanze (Ziemlich langsam)
 3. Scherzo (lebhaft) & Trio
 4. Langsam - Lebhaft - Schnellier - Presto
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)
 録音:2006年9月、ゲヴァントハウス、ライプツィヒ

収録曲   

  • 01. I.ソステヌート・アッサイ-アレグロ・マ・ノン・トロッポ
  • 02. Ii.スケルツォ アレグロ・ヴィヴァーチェ
  • 03. Iii.アダージョ・エスプレッシーヴォ
  • 04. Iv.アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
  • 05. "歌劇「ゲノヴェ-ヴァ」序曲 作品81 交響曲 第4番 In D Minor, 作品 120"
  • 06. I. Ziemlich Langsam - Lebhaft
  • 07. Ii.Romanze (Ziemlich Langsam)
  • 08. Iii.Scherzo (Lebhaft) & Trio
  • 09. Iv.Langsam - Lebhaft - Schnellier - Presto

総合評価

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正直言って(マーラー編曲版という要素を考...

投稿日:2009/03/15 (日)

正直言って(マーラー編曲版という要素を考慮しても)私には明るく健康すぎる演奏で若干の違和感を覚えました。もちろんシューマンを暗く病的に演奏しなければいけないということはないし、私自身はシャイ贔屓なので積極的に評価したいのですが、旧世代のシューマンに耳が慣れきっているのか、同コンビでのメンデルスゾーンほどの適性は感じませんでした。ただし資料的価値は十分すぎるほどあると思いますし、この方向の演奏が好きな方には名演といっていいだろうと思います。

西郷 さん | 薩摩 | 不明

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This is an interesting disc,posibly some...

投稿日:2008/03/14 (金)

This is an interesting disc,posibly something more of curiosity value than a primary recommendation for these two symphonies.Chailly made an earlier cycle of the symphonies with the concertgebouw orchestra for Decca but in Schumann’s own orchestration,and I am not entirely sure that Mahler knew better.Excellent recording,marvellous playing,my own view is that it is a disc to get in ADDITION to an existing first choice,but NOT a first choice itself

The collector さん | uk | 不明

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マーラー編曲版でチェッカートを買ったが、...

投稿日:2007/09/29 (土)

マーラー編曲版でチェッカートを買ったが、煮え切らないこと甚だしく、残念でした。しかし、このシャイー盤はそんなことはなく、とりあえず、お腹いっぱいになれました。

ボビッチ さん | 西東京 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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