CD

Brahms: Piano Concerto No.2

Brahms (1833-1897)

User Review :4.5
(5)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCD9181
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

2017 Japanese reissue. Universal.

Track List   

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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冒頭のホルンのフレーズのテンポが主部と変...

投稿日:2012/12/15 (土)

冒頭のホルンのフレーズのテンポが主部と変わらない(これが譜面どおり!)だけでもこの演奏は「買い」です。シューリヒトの明晰さとバックハウスの切れ味のよさに加え、両者のかけあいのうまさは、胸のすくような、それでいて粋な、もやもやしたところのない得がたいブラームスに仕上がっています。たとえば、第一楽章の一番最後の音、ピアノとオーケストラの音をずらしているあたりのセンスの良さは、病みつきになること必定!

Phronesis さん | 千葉県 | 不明

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前も書いたような気がするが、LP末期のファ...

投稿日:2012/12/12 (水)

前も書いたような気がするが、LP末期のファンには1000円や1200円盤LPとしておなじみだった名盤。美麗な録音とスケールの大きなベームとのステレオ録音に比べると、総合的に見て負けてしまうのは確かだが、渋みを増したバックハウスの技巧と気力ではこちらのほうに一歩利があるように思う。時には大胆な表現を辞さないシューリヒトだが、ここでは禁欲的にケレン味なくソロに寄り添った手堅いスタイルを貫いている。オケの歯切れの良い響きや終楽章の流れの良さはシューリヒトならではだ。ステレオでないのが惜しまれる。このブラームスの協奏曲第2番はいわば十八番で、これらDeccaによる2録音のほかにも、バックハウスは1939年にベームとドレスデンシュターツカペレとの覇気溢れるセッション録音があり、1953年?にクレメンス・クラウス指揮ウィーンフィルとの素晴らしいライブ録音の音源があり、シューリヒトとも1958年?にスイス・ルガーノで、スイスイタリア語放送管弦楽団と録音を残している。

eroicka さん | 不明 | 不明

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素晴らしい演奏なのでモノラルであることが...

投稿日:2007/06/09 (土)

素晴らしい演奏なのでモノラルであることがいかにも残念。スケルツオの楽章が特に良い。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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