SACD 輸入盤

Schoolboys In Disgrace

Kinks (キンクス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VELSC79805
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1975
フォーマット
:
SACD
その他
:
スタジオレコーディング,輸入盤

商品説明

キンクスが1975年に発表したRCA時代最後の作品『不良少年のメロディ』。それまでに数作、オペラもの作品が続いたキンクスだが、ここではストレートなロックンロール主体の音楽性を聴かせてくれる。一方の歌詞ではひとりの少年の視点を通して現代の学校問題に迫るなど、題材は彼らならではを感じさせるもの。ジャケットを手掛けたのはビートルズ『リヴォルヴァー』などで有名なクラウス・ヴーアマン。

収録曲   

  • 01. Schooldays
  • 02. Jack The Idiot Dunce
  • 03. Education
  • 04. First Time We Fall In Love
  • 05. I'm In Disgrace
  • 06. Headmaster
  • 07. Hard Way
  • 08. Last Assembly
  • 09. No More Looking Back
  • 10. Finale

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
キンクスの中で、個人的には名作「ヴィレジ...

投稿日:2003/08/08 (金)

キンクスの中で、個人的には名作「ヴィレジ・グリーン」や「ローラ対パワーマン」、「アーサーもしくは...」などと同じくらいに好きな、名曲揃いの好タイトル。1曲目から泣かせます。7曲目は、リフを効かせた、ノリのいいR&Rナンバー(あの1発屋ナックも、2nd中でカバー)。キンクスにはまったら、これも是非どうぞ。

113 さん | 相老 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Kinks

たとえば初めてエレキ・ギターを持ったとしよう。ディストーションを効かせて”ユー・リアリー・ガット・ミー”のイントロ部分のリフを弾いた時の気持ち良さといったらどうだろう。単なるFとGの繰り返しに過ぎないのだが、この実にシンプルなリフこそがキンクスの、そしてロックンロールの魅力なのではないだろうか。

プロフィール詳細へ

Kinksに関連するトピックス

おすすめの商品