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Best Classics 100 51 Brahms.Stravinnsky:Violin Concerts

Brahms (1833-1897)

User Review :4.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC355
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

2000年のベルリン・フィル来日公演にソリストとして初来日し、アバドとヤンソンスの指揮でベートーヴェンとショスタコーヴィチの協奏曲を弾き分けるという、これ以上ない華々しい日本デビューを飾ったヒラリー・ハーンのブラームスとストラヴィンスキーです。現代最高のテクニックを余すところなく披露しながら、音楽に対する深い洞察力をも同時に感じさせるというヒラリーならではの表現が、類い希なる名盤として、この世に誕生しました。

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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理屈抜きに素晴らしいです。 音色、リズム...

投稿日:2017/02/25 (土)

理屈抜きに素晴らしいです。 音色、リズム、強弱全て完璧ではないでしょうか。特に1楽章終盤は、昇天してまい そうです。 まあ、無理に粗を見出すのでは無く、音楽に浸りたい。と言う方に最高の1枚です。

poo さん | 北海道 | 不明

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まず何よりオケが冴えない。ブラームスの協...

投稿日:2013/06/11 (火)

まず何よりオケが冴えない。ブラームスの協奏曲ともなれば、ソロと互角以上に存在感を主張するオーケストラを期待したいところだが、これではただの「伴奏」に過ぎない。とは言えソロそのものは音色が非常に美しく、「ヒラリー・ハーンを聴きたい聴者」には充分にお薦め出来ると思う。ただヒラリー・ハーン女史はまだ若いせいか、音色に含蓄がなく、ブラームスの曲としてはやや物足りなさが残るのも事実だ。ストラヴィンスキーは他の演奏と聴き比べるほど好んで聴いていないので、感想は書けない。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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バッハ、シベリウスなど実に素晴らしい演奏...

投稿日:2012/12/01 (土)

バッハ、シベリウスなど実に素晴らしい演奏であったことから、ブラームスの協奏曲には相当期待して聴いてみたが、少々がっかりした。上手いんだけどもっと引き締まった感じと重厚さが欲しかった(特に第3楽章)。オケはさすがマリナーだけあって、良い。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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