CD

Mendelssohn: Symphonies Nos.3 & 4

Mendelssohn (1809-1847)

User Review :4.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCG9542
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

メンデルスゾーン
@交響曲第3番イ短調作品56《スコットランド》
A交響曲第4番イ長調作品90《イタリア》
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1979年8月ミュンヘン(@)、1978年10月テルアヴィヴ(A)
バーンスタインにとってゆかりの深いオーケストラであったイスラエル・フィルハーモニーを指揮した、メンデルスゾーンの交響曲の名作2曲を収録しています。「彼の強烈な個性はロマン派の音楽において最大限に発揮される」と評されたバーンスタインならではの、情熱の発露と濃密な表現が刻印されたアルバムです。

Track List   

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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曲が曲だけに、マーラーみたいな調子でやら...

投稿日:2011/06/05 (日)

曲が曲だけに、マーラーみたいな調子でやられたら大変ですが、もちろん、そんなことはなくって、比較的穏やかなタッチ。それでいいですやね。「スコッチ」の方ができはいいかな。陰鬱な抒情がよく表現されております。「イタリア」は少しだけど腰が重い。ま、この2曲のカップリング、とにかくビューティフルでありますよ。大オーケストラによる演奏としては高水準でまことに結構だと思います。ただ、バーンスタインらしさはあまりないけどね、それはそれでいいんです。録音は、いかにもライヴであることを感じさせる物音がいろいろ聞こえます。個人的には気にならないな。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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第4番も至高の名演で録音も4番の方が良いが...

投稿日:2007/07/24 (火)

第4番も至高の名演で録音も4番の方が良いが、ライヴらしい熱気に満ちた第3番は幾度聴いても飽きない。NYP盤とコンセプトは同じではあるが、ひきしまった弦の響きが魅力的だ。第1、第3楽章の深い憂愁や終楽章のパッションが胸を打つ。少年時代、2500円をはたきLPを買い何度も聴いたが、いまや1000円で買えるとは!特にクラ暦の浅い若い人に聴いてほしい。FMできいた同じ顔ぶれのウィーンライヴは一層素晴らしかった。

eroiika さん | tokyo | 不明

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私はバーンスタインはあまり好きではありま...

投稿日:2007/05/29 (火)

私はバーンスタインはあまり好きではありません。自己主張のあまり、作曲家の前にバーンスタインが立ちはだかるからです。しかしSym3は、素晴らしい。まるで荒れた冬の海を見るようです。こういうアプローチも作品に違う光を当てています。フィンガルの洞窟とSym5も再発して欲しいです。

Gunslinger さん | 大阪府 | 不明

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