SACD

Beethoven:Violin Sinatas "spring" & "kreutzer"

Beethoven (1770-1827)

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCGD7031
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

パールマンの二十代後半の録音で、全集からの1枚。屈託がなく明るく伸びやかなベートーヴェンで、ピアノともども両者の緊密なアンサンブルがことのほか見事な一体感を作り出した、名演と呼んで良い演奏。(CDジャーナル データベースより)

Track List   

  • 01. Sonata For Piano And Violin No.9 In A Major.op.47 `kreutzer`
  • 02. Sonata For Piano And Violin No.9 In A Major.op.47 `kreutzer`
  • 03. Sonata For Piano And Violin No.9 In A Major.op.47 `kreutzer`
  • 04. Sonata For Piano And Violin No.5 In F Major.op.24 `spring`
  • 05. Sonata For Piano And Violin No.5 In F Major.op.24 `spring`
  • 06. Sonata For Piano And Violin No.5 In F Major.op.24 `spring`
  • 07. Sonata For Piano And Violin No.5 In F Major.op.24 `spring`

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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1975年にこの組み合わせのLPが発売さ...

投稿日:2021/07/13 (火)

1975年にこの組み合わせのLPが発売されたときはクラスでとても話題になったのを思い出す。 それまではオイストラフかシェリングの同じ組み合わせのものを愛好していた同級生たちが異口同音に「春はこの感じだよね」と絶賛しあったものだ。 同じカップリングのSACD盤が発売されることを強く望みます。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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パールマン/アシュケナージの演奏するベー...

投稿日:2013/01/26 (土)

パールマン/アシュケナージの演奏するベートーヴェン・ヴァイオリンソナタにはLP時代その第6番、第7番で最初に接したのですがその時の新鮮な印象は今でも憶えております。本盤は代表曲である第5番「春」(タイム@9’54A6’28B1’13C6’50)と第9番「クロイツェル」(同@11’50A16’30B8’56)のカップリングで1973〜1974年、パールマン28歳、アシュケナージ36歳の頃の演奏収録です。本演奏からも実に爽やかな感触が得られ今や演奏大家となった両名の若き日の記念盤となっております。パールマンの力強く徹底的な美音のヴァイオリンを年長のアシュケナージのピアノはしっかり受け止めての運びは流石ですね。万全なテクニックではあるけれど「技量」を意識させず勿論奇矯にも走らない進取溢れる絶妙な演奏はベートーヴェン・ヴァイオリンソナタの普遍的演奏域に達しているのではと思われます。本盤ジャケットの二人の写真もLP時代を知っている私には懐かしく思い出しました。パールマンはあまり再録する方ではありませんが「クロイツェル」ソナタについては後年1998年あのアルゲリッチと収録(同@11’05A14’53B8’16)しているようです。1993年「シンドラーのリスト」でのテーマ曲演奏で一般知名度がアップしたパールマンは私と同年配であり小児麻痺で下半身不自由の身体ながらデビューから現在に至るまでの活動にほとほと感心するのみであります・・・世の中には偉い人が多いですね・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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パールマン/アシュケナージの演奏するベー...

投稿日:2013/01/25 (金)

パールマン/アシュケナージの演奏するベートーヴェン・ヴァイオリンソナタにはLP時代その第6番、第7番で最初に接したのですがその時の新鮮な印象は今でも憶えております。本盤は代表曲である第5番「春」(タイム@9’54A6’28B1’13C6’50)と第9番「クロイツェル」(同@11’50A16’30B8’56)のカップリングで1973〜1974年、パールマン28歳、アシュケナージ36歳の頃の演奏収録です。本演奏からも実に爽やかな感触が得られ今や演奏大家となった両名の若き日の記念盤となっております。パールマンの力強く徹底的な美音のヴァイオリンを年長のアシュケナージのピアノはしっかり受け止めての運びは流石ですね。万全なテクニックではあるけれど「技量」を意識させず勿論奇矯にも走らない進取溢れる絶妙な演奏はベートーヴェン・ヴァイオリンソナタの普遍的演奏域に達しているのではと思われます。本盤ジャケットの二人の写真もLP時代を知っている私には懐かしく思い出しました。パールマンはあまり再録する方ではありませんが「クロイツェル」ソナタについては後年1998年あのアルゲリッチと収録(同@11’05A14’53B8’16)しているようです。1993年「シンドラーのリスト」でのテーマ曲演奏で一般知名度がアップしたパールマンは私と同年配であり小児麻痺で下半身不自由の身体ながらデビューから現在に至るまでの活動にほとほと感心するのみであります・・・世の中には偉い人が多いですね・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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