ゲーム音楽のカリスマによる初のオリジナル・コンサート作品がロンドン交響楽団の演奏でDECCAより発売
《植松伸夫:メレグノン:ハート・オブ・アイス》
●アビーロード・スタジオで録音された『メレグノンーハート・オブ・アイス』は、植松伸夫が長年にわたる『ファイナル・ファンタジー』シリーズの音楽で成功を収めた後に、初めてコンサート作品として構想した交響ファンタジーです。ドイツの児童文学作家フラウケ・アンゲルのオリジナル・ストーリーが音楽とナレーションによって展開されます。
●この作品は、若い聴衆がクラシック音楽と楽器に親しむようにと作られたプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』の伝統を受け継いでいます。4人の主要キャラクターそれぞれが、異なるモチーフとオーケストラの楽器群によって表現されています。
●この作品は、世界屈指の名門オーケストラ、ロンドン交響楽団が演奏しています。また、アカデミー賞受賞女優アリシア・ヴィキャンデルがナレーションを担当しています。
●「メレグノン」とは: メレグノン・スタジオは、オーケストラによるゲーム音楽コンサートおよび音源の制作会社です。2003年に日本以外で初めてとなるゲーム音楽コンサート・イベントを開催しました。近年、メレグノン・スタジオは、ゲーム音楽界の著名作曲家たちに、若い世代をターゲットにしたオーケストラのための新たな標題音楽作品を委嘱するシリーズを開始しました。それがこのメレグノン・シリーズで、そのコンセプトは実在しない架空のファンタジーRPGのサントラというものです。各作品はそれぞれのストーリー、架空の世界「メレグノン」を舞台にした美しいイラストで彩られたビジュアルも特徴的です。
●ストーリー: 謎の魔法によって凍りついた世界を舞台に、陽気な木製ロボットのキュゴと彼の友人ベルが、キュゴの失われた創造主である父を探し求め、永遠の冬の背後にある悲しみを解き明かしていく物語です。
植松伸夫:メレグノン:ハート・オブ・アイス
[Side A] 1) Opening 2) Nuobi, the Mischievous Inventor 3) There! It Is Done! 4) Kjugo, the Curious Wooden Robot 5) Love and Fear 6) Goyakai, the Malicious Ice Wind Dancer 7) What a Funny Game 8) Setting Out to a New World 9) Following Footsteps 10) Beru, the Opinionated Dog 11) Onwards! 12) The Ice Labyrinth 13) Reaching the Summit
[Side B] 1) A Wooden Heart 2) Frozen Tears 3) Lurking Danger 4) Sliding Through the Snow 5) Strength of Will 6) Battle in the Blizzard 7) Friends Standing Firm 8) Heart of the Storm 9) Spring Has Come 10) Father Creator 11) So the Stories Say 12) Finale
【演奏】エッケハルト・シュティーア(指揮) ロンドン交響楽団
【ナレーション】アリシア・ヴィキャンデル(Side A-1, 3, 5, 7, 9, 11, Side-B 1, 3, 5, 7, 9, 11)
【録音】2025年11月 ロンドン、アビーロード・スタジオ
※マーブル・カラー・アイス・ヴァイナル、Gatefold仕様
(メーカーインフォメーションより)