少女小説家は死なない! 氷室冴子セレクション 集英社オレンジ文庫

氷室冴子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784086806961
ISBN 10 : 4086806967
フォーマット
出版社
発行年月
2026年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

大学進学のため北海道から上京し、花の東京生活に胸躍らせていた米子。だが、出来心でたった一度手紙を送った少女小説家の火村彩子センセが、突如部屋に転がり込んできて、米子の日常は平穏とはほど遠い阿鼻叫喚に!原稿がボツになるたびセンセは暴れ回り、ついにライバルの少女小説家たちを蹴落とそうと謀略を巡らして!?抱腹絶倒のコメディ、奇跡の復刊!

【著者紹介】
氷室冴子 : ’57年北海道岩見沢市生まれ。’77年『さようならアルルカン』で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞、作家デビュー。80年代から90年代にかけコバルト文庫の看板作家として活躍、一時代を築き上げる。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    北海道から上京し花の東京生活に胸躍らせる女子大生・米子。そこに少女小説家の火村彩子センセが転がり込んできて、毎日が阿鼻叫喚に満ちてゆくコメディ。たった一度出したファンレターをきっかけに転がり込んだ火村と売れない新人作家5人が、唯一の連載枠を巡って繰り広げる仁義なき戦いは、原稿がボツになるたび暴れ狂い、ライバル作家を蹴落とそうとする傍若無人っぷりははちゃめちゃな一方で、当時の少女小説界の状況や彼女たちが抱えていた葛藤も描かれていて、少女小説界を牽引した作家だからこそ書ける痛快な自虐と諧謔に満ちていました。

  • 糸巻 さん

    1983年コバルト文庫から刊行された作品の復刊。大学進学のため北海道から上京した米子だったが、とある縁で少女小説家の卵・火村彩子が突然押しかけてきて無理やり居候として住み着いてしまう。厚かましく傍若無人に振る舞う彩子に振り回される日々を追っていく。パワフルなドタバタシスターフッドストーリー。読み始めは彩子の性格に我慢が必要。かなり酷い。読んでいくうちに慣れる。それにしても当時はおおらかな時代だったのだなと思った。今みたいに些細なことに揚げ足を取るようなことがない。何も気にせず大きな気持ちで読むのがお勧め。

  • 自転車 さん

    クッソ笑ったwww氷室冴子先生にはもっとたくさんの傑作を書いてほしかった。

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氷室冴子

’57年北海道岩見沢市生まれ。’77年『さようならアルルカン』で第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞、作家デビュー。80年代から90年代にかけコバルト文庫の看板作家として活躍、一時代を築き上げる。2008年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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