ルマールの偽伯爵 ヤースレリア大陸物語 角川文庫

辻村七子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041168578
ISBN 10 : 4041168570
フォーマット
出版社
発行年月
2026年03月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

ヤースレリア大陸北中部、ルマール伯爵領に聳える古塔。幽閉された美しい青年・ノウと、従者のギィが暮らす。ある日城で火災が起き二人は脱出。二人ぼっちの主従は力を合わせて生き、世界を知ってゆく――。

【著者紹介】
辻村七子 : 2014年度ロマン大賞〈大賞〉を受賞し、受賞作を改題・加筆改稿した『螺旋時空のラビリンス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • よっち さん

    ヤースレリア大陸の北中部にあるルマール伯爵領。美しい城の忘れ去られた塔に幽閉されていた仮面の美青年ノウと忠実な従者ギィの成り上がり西洋ファンタジー。長らく幽閉され成長したノウが、ルマール伯爵・嫡男の誕生日に起きた城での大火災を機に2人で脱出し、生き延びるため死んだ伯爵家の嫡子を装い、後を継いだ偽伯爵として王都に上るストーリーで、ノウは知・武・勇で後継を争う王子の戦に挑む第一王子に助力し才覚を示す一方、自分が何者なのかを調べる中、激動の展開を乗り越えて新たな未来を切り開いた主従の結末はなかなか良かったです。

  • もも さん

    辻村七子先生の新作を読んでみました。とにかく読みやすくてちょっとミステリー要素もあるファンタジーで楽しかった。先生らしくバディ要素もあって好き!

  • まぁ さん

    出自や肩書きではなく、真実の自分とはなんなのかという話。塔に幽閉されていた青年とその従者が生きるために身分を偽り都にあがるが、というわけですが、誰よりも高貴な身分にいる王子が着ている服は関係なくお前だから好きなのだと言えるのは心の余裕なのか、王者の資質なのか。

  • 万論 さん

    やっぱり上手。セオリー通りだけど、しっかり読ませる。面白いし、どんどん話が進んで引き込まれる。嫌な気持ちを起こさせないのがいい。

  • 葵上 さん

    サラーっと終わった印象。ところどころ、それで解決なの?と思うところがある。これは、十二国記白銀の〜4冊を読み終わった反動かもしれない。ずっしり暗黒&登場人物多数を読んだあとだと驚くほどサラサラに感じる。これ続くのかな?

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

辻村七子

2014年度ロマン大賞〈大賞〉を受賞し、受賞作を改題・加筆改稿した『螺旋時空のラビリンス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

辻村七子に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品