水中遺跡はそこにある ちくまプリマー新書

佐々木ランディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480685483
ISBN 10 : 4480685480
フォーマット
出版社
発行年月
2026年02月
日本
追加情報
:
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内容詳細

北は北海道、南は沖縄。海なし県にも首都圏にもある、面白くて身近な水中遺跡をご紹介! 地域の人々と「うみ」との関わりの歴史を、考えてみませんか? 

【著者紹介】
佐々木ランディ : 1976年生まれ、神奈川県出身。帝京大学文化財研究所准教授。高校卒業後に渡米し、サウスウェストミズーリ大学卒業後、テキサスA&M大学大学院にて博士号(人類学部海事考古学)取得。日本各地のさまざまな水中遺跡調査に携わるかたわら、水中考古学の普及のため、講演・イベント企画などの活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さとうしん さん

    日本の遺跡を中心に主要な水中遺跡を紹介。トレジャーハンターが絡む怪しげな話とか女子高生からコンタクトがあって調査した話とか色々珍しい体験をしているなあと。水中考古学とはいっても基本的な部分は陸上のそれと変わらないんだなと感じた。トレジャーハンターというと響きがいいが、要するに陸上の盗掘者に相当する存在だろうし。実は私自身が住んでる地域も昔の港町なので、調査をすれば水中遺跡が発見されるかもしれない。水中遺跡をそういう身近な存在と感じさせる好著。

  • でんすけ さん

    水中考古学とは何ぞや、が分かる本。沈没船やその積荷、水没した村の跡、港の跡など、遺跡といっても想像と違っていて面白かった。国内の主要な調査、発掘事例の紹介に始まり水中考古学最大のプロジェクトであるスウェーデンのヴァーサ号の引き揚げ、保存のための長年続く作業そしてその迫力を語る。蒙古襲来の痕跡、鷹島遺跡や諏訪湖の澄んだ水の中の遺物など、興味が尽きない。

  • pppともろー さん

    これまでのイメージが完全に覆った。こんなに身近なものだったとは。

  • Go Extreme さん

    水中考古学=水中文化遺産(沈没船+港湾等)の研究→過去の社会+文化+歴史の解明 調査:事前調査→水中探査→発掘・記録→保存・研究 遺跡:沈没船+港湾+水没集落+海戦+祭祀 知見=交易+技術+国際交流+環境変動 課題:保存難+盗掘+気候変動+高コスト 未来:国際協力+新技術+普及 課題克服→未来への継承

  • らすた さん

    親しみやすい文章で、今までこの世界を知らなかった私も各地の遺跡を訪ねたいと思ってしまいました。 耳抜きがうまくできないので潜るのは無理ですが。

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佐々木ランディ

1976年生まれ、神奈川県出身。帝京大学文化財研究所准教授。高校卒業後に渡米し、サウスウェストミズーリ大学卒業後、テキサスA&M大学大学院にて博士号(人類学部海事考古学)取得。日本各地のさまざまな水中遺跡調査に携わるかたわら、水中考古学の普及のため、講演・イベント企画などの活動を続けている(本データ

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