ことばが遅い自閉症児のおうち療育実践編 脳を育てるあそび 77

今川ホルン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784991302435
ISBN 10 : 4991302439
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

脳が育てば、ことばは伸びる!

「うちの子、いつになったら話せるようになるんだろう‥」
そんな不安を抱えるママやパパへ。

本書は、『ことばが遅い自閉症児のおうち療育』の実践編。
実際に親子であそんで「ことばが伸びた!」と効果のあったものだけを集めた、
あそびで自閉症児のことばを育てる新しいおうち療育の教科書です。

自閉症児の「ことばが出ない」悩みには、理由があります。
それは、脳がことばを話す準備がまだ整っていないだけ。
見る・聞く・動く・感じるといったあそびの体験が、
脳の中にことばの回路を育てていくのです。

著者自身、自閉症児の子育てに悩む中でたどり着いた“あそび”の力。
訓練ではなく、あそびだからこそ届く。
親子で楽しむ時間が、子どもにとって最高の療育になります。

<この本のポイント>
・すぐマネできる!実際に“ことばが伸びた”あそび77
・脳の発達の仕組みから、ことばが育つ理由がわかる
・発達の悩みや特性に合わせたあそび方が見つかる
・特別な教材やおもちゃは不要! 家にあるもので今日からできる

<ママたちからは、こんな変化の声が届いています>
・遊びを繰り返すうちに、どうしてほしいかことばで伝えてくれるように!(4歳男の子)
・指差しができるようになり、親のストレスも減りました!(4歳男の子)
・「パチン」「やって」など、やり取りができるように!(7歳女の子)

<目次>
第1章 自閉症児の脳を育てる親の関わり方
第2章 自閉症児の脳を育てるあそび 77
?喃語期 よくあるお悩み
 喃語がでない、笑わない、単語がでない、1歳半健診でことばがゼロ、名前を呼んでも反応しない、指さしをしない、まねをしない、奇声が多い、同じ音を繰り返す、反応が薄い、ママから離れられない、こだわりが強すぎる など
?単語期 よくあるお悩み
 単語が増えない、単語がでても消える、「あけて」「ちょうだい」の要求語がでない、伝わらずかんしゃくを起こす、二語文が言えない、独り言が多い、ことばの語尾しかでない、ことばで話す意欲がないように見える、特定の音を怖がる など
?コミュニケーション期 よくあるお悩み
 一斉指示が聞けない、返事をしない、おうむ返しが多い、勝ち負けにこだわる、自分の話したいことを一方的に話す、人に興味がない、他害行動がある、人の目を見て話せない、「なんで?」ばかり聞いてくる  など

【著者紹介】
今川ホルン : 発達科学コミュニケーションマスタートレーナー/公認心理師。帝京大学大学院修了。臨床心理学修士。株式会社ここから発達らぼ代表。自閉症の長女を含む3児の母。埼玉県の病院で臨床心理士として働く中で長女を出産し、長女の自閉症の診断をきっかけに児童発達支援事業所に勤務する。その後、発達科学コミュニケーションに出合い「家での親の声かけ」が自閉症の子どもを伸ばしていくと確信。発達科学コミュニケーションのマスタートレーナーとして活動する。わが子のことばの遅れに悩む親に対し、子どものことばを伸ばすおうち療育「自閉症専用3カ月おしゃべり上達メソッド」を教えるとともに、トレーナーを育成している

吉野加容子 : 博士(学術)/発達科学コミュニケーション代表。発達科学コミュニケーション代表。博士(学術)。脳科学をベースにした脳の発達支援が専門。発達障害の子どものための特別支援教育や発達心理学を学ぶ中で、発達支援には脳科学の知識が欠かせないと気づき、大学院で脳科学の研究に従事。その後、企業での脳科学研究や医療機関での発達支援を経て、脳科学・教育学・心理学を融合した独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」を確立し独立。約20年間、発達に悩む親子へのカウンセリングと発達支援を行ってきた実績を持つ。自身が医療過疎地域で育った経験から、「すべての子どもに発達支援を届けたい」との想いで始めたオンライン講座は日本全国・海外から7000組を超える親子が受講。近年は、母親の社会的自立や起業支援にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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今川ホルン

発達科学コミュニケーションマスタートレーナー/公認心理師。帝京大学大学院修了。臨床心理学修士。株式会社ここから発達らぼ代表。自閉症の長女を含む3児の母。埼玉県の病院で臨床心理士として働く中で長女を出産し、長女の自閉症の診断をきっかけに児童発達支援事業所に勤務する。その後、発達科学コミュニケーションに

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