昭和の少年

諏訪哲史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784833121309
ISBN 10 : 4833121301
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

昭和の僕ら、どこへゆく―。銀河鉄道999、漫画誌ガロ、ビートルズ、ウクライナの街角‥‥。ふいに語りかけてくる記憶が、いまを、未来を照らし出す。懐かしくも痛切な言葉のかけらたち。毎日新聞(東海)好評連載「そうの日うつの日」「昭和の少年」に、書き下ろし4 編の痛快質疑応答集「いろいろな質問」を収録。

【著者紹介】
諏訪哲史 : 小説家・批評家・随筆家。1969年名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。独文学者の故種村季弘に師事。2007年に小説『アサッテの人』で群像新人文学賞・芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    図書館で何気なく手に取って借りた本。著者のエッセイ集。 著者のことは全く知らないし予備知識なしで読んだが、目線が独特な感じ。スマホもパソコンも持っていなくて、テレビも見ないという。昭和のことが随所に語られる。哲学を学んでいたから、考え方も独特なのかな。独文学者の故種村季弘に師事していたとプロフィールに書かれていた。他の本も気になる。

  • シャコタンブルー さん

    エッセイ集だが「いろいろな質問」の質疑応答集が面白かった。特に「言葉を用いずに恋心を伝えたい」高校生の質問に対する回答が蘊蓄あり、ユーモアあり、本人の体験談ありの饒舌で楽しめた。時代劇、西部劇、ビートルズ、アランドロンそれぞれの作者が選ぶベスト10も興味深いものがあった。「世界に一人だけの母親」取り返しのつかない変人と述べている母親の仰天エピソードは笑えた。作者自身が長年の躁鬱病患者であることを告白しているがその壮絶な病との向き合い方や思考も人生を諦観しているように思えた。

  • うさぎや さん

    エッセイ集。紙幣の人選の話で出てきた「文豪肖像カード」が気になりすぎる。

  • 積ん読制覇 さん

    名古屋人には名古屋弁全開の婆さんたちの令和が面白かった。

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諏訪哲史

小説家・批評家・随筆家。1969年名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。独文学者の故種村季弘に師事。2007年に小説『アサッテの人』で群像新人文学賞・芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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