CD 輸入盤

弦楽四重奏曲全集 カリドル弦楽四重奏団(9CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD925
組み枚数
:
9
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カリドル弦楽四重奏団のベートーヴェン全集ボックス!

「この上ない熱狂をもって推薦する」〜グラモフォン誌
「この水準の演奏であれば、その結果は常に爽快だ」〜BBCミュージック・マガジン

名高いカリドル弦楽四重奏団によるベートーヴェン録音が、ついに9枚組全集ボックスとなって登場。アルバン・ベルク四重奏団、エマーソン弦楽四重奏団、グァルネリ弦楽四重奏団といった名弦楽四重奏団の解釈から影響を受けながらも、現在の美学、研究に基づいた独自の解釈で演奏したというカリドル弦楽四重奏団のベートーヴェン。最初にリリースされた『後期四重奏曲集』は2023年にBBCミュージック・マガジン賞の「室内楽部門賞」を受賞。続く『中期四重奏曲集』は2024年にグラモフォン誌の「レコーディング・オブ・ザ・マンス」(10月号)を獲得しました。そして、最後に発売された『初期四重奏曲集』はグラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」ほか、各誌で四つ星評価を得るなど、極めて高い評価を得てきた録音集の嬉しいセット化です。
 ニューヨークで活動するカリドル弦楽四重奏団は、2016年に10万ドルという超高額賞金(室内楽では世界最高額)で知られる「M-Prize」国際室内楽コンクールで優勝して国際的なキャリアをスタート。ボルレッティ・ブイトーニ財団賞を獲得した最初の北米のアンサンブルとなり、BBCラジオ3のニュー・ジェネレーション・アーティストにも選ばれるなど世界から注目を浴び、2018年には優れた若手演奏家に贈られるエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントも受賞しています。(輸入元情報)

【収録情報】
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集

Disc1

● 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-1
● 弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-2

Disc2
● 弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-3
● 弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-4

Disc3
● 弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-5
● 弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6

Disc4
● 弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』

Disc5
● 弦楽四重奏曲第8番ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』
● 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』

Disc6
● 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.74『ハープ』
● 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』

Disc7
● 弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127
● 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131

Disc8
● 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.130
● 大フーガ 変ロ長調 Op.133
● 弦楽四重奏第13番〜第4楽章:フィナーレ(Op.130の差し替え終楽章)

Disc9
● 弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132
● 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135

 カリドル弦楽四重奏団

 録音時期:2021年〜2023年
 録音場所:アメリカ、デラウエア大学、ゴア・リサイタル・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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みずみずしい抒情性を湛えた演奏である。初...

投稿日:2025/12/14 (日)

みずみずしい抒情性を湛えた演奏である。初期の作品の機敏さを備えた演奏、中期の充実した響きによる見事な表現、後期の重すぎることのない柔軟な表現、全体がとても充実した録音である。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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