LPレコード 輸入盤

All Things Must Pass (50th Anniversary)(3枚組/180グラム重量盤/ポスター封入)

George Harrison (ジョージ・ハリスン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6401149
組み枚数
:
3
レーベル
:
Bmg
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

★ロック史燦然と輝く名盤、『All Things Must Pass』の50周年記念盤の再発です!The Beatlesソロ・メンバーとして初めて英米シングル・チャートを制した「My Sweet Lord」は永遠のロック・アンセムとして賞賛され続けています!今回は限定3枚組LP、180gブラック・ヴァイナルx3、ポスター封入でのリリースです。

■オリジナル・リリース:1970年11月27日、3枚組LP
■本作:ロックの名盤として世界中のチャートで1位を獲得、George Harrisonは英米シングル・チャートで1位を獲得した初めてのThe Beatlesソロ・メンバーとなった。そのシングルとは言わずとしれた「My Sweet Lord」であり、Georgeが初めて披露したスライド・ギターのサウンドが印象的だ。アルバムのオープニング曲、「I’d Have You Anytime」 は友人であるBob Dylanとの共作だ。Bobと共作した、「If Not For You」もアルバムの記念碑的な楽曲。
■制作陣:George HarrisonとPhil Spectorによる共同プロデュース。豪華な面子が参加ミュージシャンとして名前を連ねている。盟友Eric Clapton(Electric & Acoustic Guitar、Back Vo)、Ringo Starr(Ds、Perc)、Billy Preston(Organ、Piano)、Pete Drake(Pedal Steel)、 Gary Wright(Piano、Organ、Electric Piano)、The Beatlesのハンブルグ時代から交流があり、George自らロンドンへの移住を促したKlaus Voormann(Bass、Electric Guitar=「Out of the Blue」、Badfingerのメンバー、Delaney and Bonnie bandのバンド・メンバー、John Barham(Orchestral Arrangements、Choral arrangement、Harmonium、Vibraphone)、Ginger Baker(Ds=「I Remember Jeep」)、John Lennon(Handclaps=「I Remember Jeep」)他多数。

■仕様:3枚組LP、2020年ミックス音源&2020年リマスター音源、盤は180gブラック・ヴァイナル、Dhani HarrisonとPaul Hicksアルバムのリミックスに関するメモが裏面に掲載されたオリジナル・ポスター封入
*Dhani Harrison(ダニ・ハリソン):1978年8月1日生まれ(47歳)、ミュージシャン、作曲家、シンガーソングライター、ジョージ・ハリソンの息子。2006年、自身のバンドthenewno2を結成、3枚のアルバムをリリース(2014年から活動休止)。
*Paul Hicks(ポール・ヒックス):イギリスのミュージシャン、エンジニア、ミキサー、Holliesのギタリスト、Tony Hicksの息子。ロンドンのアビー・ロード・スタジオでキャリアをスタート、コールドプレイ、エリオット・スミス、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターなど著名なアーティストの作品に携わってきた。Dhani Harrisonのバンド、thenewno2のメンバーとしても活動。ビートルズの音源保存にも深く関わり、ジャイルズ・マーティンと共に彼らの全カタログのリミックスとリマスタリングを手がけ、 ビートルズのプロジェクトへの貢献で3つのグラミー賞を受賞。元ビートルズのジョージ・ハリスンの死後にリリースされた作品にも携わっており、マーティン・スコセッシ監督による2011年のドキュメンタリー映画『ジョージ・ハリスン:リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』の音楽も手がけている。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I'd Have You Anytime
  • 02. My Sweet Lord
  • 03. Wah-Wah
  • 04. Isn't It a Pity (Version 1)
  • 05. What Is Life
  • 06. If Not for You
  • 07. Behind That Locked Door
  • 08. Let It Down
  • 09. Run of the Mill

ディスク   2

  • 01. Beware of Darkness
  • 02. Apple Scruffs
  • 03. Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)
  • 04. Awaiting on You All
  • 05. All Things Must Pass
  • 06. I Dig Love
  • 07. Art of Dying
  • 08. Isn't It a Pity (Version 2)
  • 09. Hear Me Lord

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総合評価

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 今回、アナログ時代のモノクロ・ジャケッ...

投稿日:2015/01/27 (火)

 今回、アナログ時代のモノクロ・ジャケットに戻って、本来の落ち着きを取り戻した感のある超大作ですが、その楽曲の質の高さは、半世紀近くたっても十分に味わうことができます。  緩やかに始まるオープニングに続く秀作「My Sweet Load」は、サラサラとそよぐ涼風のように流れる生ギターと琴線に触れる泣きのEギターのコラボレーションが絶妙で、ゴスペル風にグイグイと引っ張って昇っていくコーラスとの相性もぴったりの佳曲です。シングル盤のクリップ・サイドを飾っていた「Isn’t It A Pity(Version One)」は、全ての苦悩を引き受けてくれているような重厚長大でスピリチュアルな大作です。  しかし、アルバムは決して一本調子ではなく、鉛色の雲に覆われた陰鬱な風景の向こうには牧歌的で穏やかな日常が静かに描かれていたり、哀しみに苦悩する日々の終わりには眩しい陽ざしに包まれた微笑ましい情景が用意されているなど、陰と陽の表情を持つ楽曲がバランスよく配置されています。1970年の George Harrison は、時に優しく、時に激しく、同情し、奮い立たせ、愛し、癒し、落ち着かせながら、起伏に富んだワインディング・ロードを至福のゴールへと誘ってくれるのです。  LP盤でいう3枚目は必要だったのか…。  その答えは、齧られたリンゴが最後にはジャムになってしまうストーリーと一体となって、George 渾身の作品群として鑑賞すべきアルバムだから…、ということにしておきましょう。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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LPがリリースされたのは小六の時で「マイス...

投稿日:2014/09/07 (日)

LPがリリースされたのは小六の時で「マイスイートロード」のシングルを買ってB面が「Isn’t It a Pity (Version One)」でした。7分を超える曲でしたがA面以上に好きになり聴き込んでいました。アルバムは3枚組で手が出ませんでしたが、20年くらい経って大人になってCDにはVersion Twoも収録されていたのは何か嬉しかった。ジョージの追悼コンサートでクラプトンが彼の最高傑作と曲の紹介して Isn’t It a Pity を演奏しました。若い時はZEPやプログレばかり聴いていましたが、このアルバムはジョージの最高傑作と言うだけではなくROCKの屈指のアルバムだと思う。

トム さん | 神奈川県 | 不明

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アナログで聞く、My sweet lord、What is l...

投稿日:2011/02/18 (金)

アナログで聞く、My sweet lord、What is life 最高です! 40年前、東芝レコードから出た時、中学生の小遣いでは、手が出ませんでした。当時のジョージ、ビートルズ第三の男の肩書きから解放されたせいか本当に、勢いがありました。

Mr.Kite さん | 和歌山県 | 不明

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人物・団体紹介

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George Harrison

東洋思想に深い影響を受け、どこかシャイで落ち着いた佇まいを持っていたジョージ・ハリスンは日本のビートルズ・ファンに愛される親しみ易い存在だった。圧倒的な才能だったジョンとポールに次ぐ、ビートルズ第三の男としての地位から、徐々に自分の音楽に磨きをかけ頭角を表わしてきた部分に共感を覚えるファンも少なくないだろう。

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