LPレコード 輸入盤

Fool For The City (コークボトルグリーンクリア・ヴァイナル仕様/2枚組アナログレコード)

Foghat (フォガット)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0349.781563
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

1970年代、サザン・ロックの要素も取り入れたブギー・ハード・ロックで人気を博したFOGHATの傑作アルバム『FOOL FOR THE CITY』の50周年アニヴァーサリー・エディションが、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に未発表ライヴ音源を収録したボーナス・ディスク付きの2枚組アナログLPで発売決定!FOGHAT全盛期のハードなブギーと純粋なロックへの情熱を瞬間保存したタイムカプセルのようなアツいアニヴァーサリー・エディションが登場!!

■ 1970年代、サザン・ロックの要素も取り入れたブギー・ハード・ロックで人気を博したFOGHAT。イギリスのブルース・バンド、サヴォイ・ブラウンのメンバーに、アメリカ人ギタリストを加えた、英米混合バンドとしてスタートした彼らはベアズヴィル・レコードと契約、1972年、トッド・ラングレンのプロデュースによるセルフ・タイトルのアルバムでデビューを飾った。その彼らの5作目であり、バンドにとって最大のヒット・アルバムとなった『FOOL FOR THE CITY』が発売50周年を記念したデラックス・エディションで復活となる。

■ 1975年9月15日にリリースされた『FOOL FOR THE CITY』。このアルバムからは、彼らの代表曲の一つとなる全米トップ40ヒット「Slow Ride」が生まれ、またアルバムのタイトル・トラックもロック・アンセムとして広く支持されたとこもあり、発売50年を経た今もなお、世界中のクラシック・ロック・ラジオ局でオンエアされ、リスナーから愛され、さらに21世紀に入ってからはストリーミングされ、聴き続けられている。マルチな才能を持つベーシスト兼プロデューサーのニック・ジェイムソンがプロデュースだけでなく、ベースとキーボードも手掛けた本作は、FOGHATが持つハードなブギーと純粋なロックの激しさを閉じ込めたアルバムだと言えるだろう。

■ そのFOGHATにとって記念碑的作品とも呼べる『FOOL FOR THE CITY』の50thアニヴァーサリー・デラックス・エディションは、CD1にオリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録、そしてCD2にはシカゴのアラゴン・ボールルームで行われた2公演のライヴからの未発表音源が収録されている。これらのライヴ音源は、『FOOL FOR THE CITY』と1977年の伝説的ライヴ・アルバム『FOGHAT LIVE』のプロデュースを担当したニック・ジェイムソンがアイスランドのレイキャビクにあるスタジオでミックスとマスタリングを手掛け、彼らのパワフルなロックとブギーを瞬間保存したタイムカプセルのような録音である。

■ 1971年から始まったFOGHATの旅は、「Fool for The City」や「Slow Ride」、「I Just Wanna Make Love To You」といったクラシック・ロック・ヒット、8枚のゴールドディスク、1枚のプラチナディスク、そして1枚のダブルプラチナディスクによってロックンロールの歴史に刻まれている。『FOOL FOR THE CITY』』に込められた彼らの情熱は50年経った今も少しも色褪せず、輝き続けているのだ。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

FOOL FOR THE CITY

  • 01. Fool for the City
  • 02. My Babe
  • 03. Slow Ride
  • 04. Terraplane Blues
  • 05. Save Your Loving (For Me)
  • 06. Drive Me Home
  • 07. Take It or Leave It

ディスク   2

LIVE AT THE ARAGON BALLROOM, CHICAGO, IL, NOVEMBER 28 & 29, 1975

  • 01. Fool for the City (Live in Chicago 11/28/75)
  • 02. Home in My Hand (Live in Chicago 11/28/75)
  • 03. My Babe (Live in Chicago 11/28/75)
  • 04. Honey Hush (Live in Chicago 11/28/75)
  • 05. Slow Ride (Live in Chicago 11/28 & 11/29/75)
  • 06. I Just Wanna Make Love to You (Live in Chicago 11/29/75)
  • 07. Wild Cherry (Live in Chicago 11/29/75)
  • 08. Maybelline (Live in Chicago 11/29/75)
  • 09. Nick Jameson and Roger Earl Discuss the Making of "Slow Ride" for Bass Frontiers Magazine 2008

ユーザーレビュー

総合評価

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明るい曲調とコーラスの見事さゆえ、軽いロ...

投稿日:2013/05/10 (金)

明るい曲調とコーラスの見事さゆえ、軽いロックンロールに聴けてしまうかもしれません。けれど、このグループの良さは、断然ロッド・プライスとロンサム・デイブによる2本のギターの重さ、です。「スロウ・ライド」は、最初から最後までワン・リフで突っ走ります。ここでの重いスライドの快さはユーザーを打ちのめします。続く「テラプレーン・ブルーズ」も同様で、この曲をここまでヘビーに演奏したグループは、フォグハットしかありません。(ツェッペリンの「トランプルド・アンダー・フット」の元歌です。) 彼らはもともと英国でブルーズ・ロックを演奏していました。米国へ活動の拠点を構え、数えきれないライブ、ユーザーとの対話により、このスタイルにたどりついたと言えます。決してオーバーグラウンドに浮上するようなグループではありませんが、お金を払ったユーザーに確実に元を取ってもらおうとする誠実さでは負けません。わが国の米軍基地に慰問でよく来ていたと聞いたことがあります。ご機嫌だぜ、で済まされない深い経歴をもったブギの名人たちだと思います。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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フォガットの代表作。アメリカンロックの名...

投稿日:2001/09/02 (日)

フォガットの代表作。アメリカンロックの名盤と言って、過言ではないでしょう。(もともとは、イギリスですが)タイトル曲は、名曲です。 日本では評価が低いですが、ハードなブギーサウンドはカッコいいですよ。AC/DC好きな方は、一聴の価値有り!! 

TOSHI−QOO さん | MORIOKA | 不明

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フォガットで、いちばん気に入っているのは...

投稿日:2001/03/06 (火)

フォガットで、いちばん気に入っているのは、ドライブ・ミー・ホーム。だけど、Rhino 盤のCDは、レコードの裏ジャケットが改ざんされているので×

すすむ さん | 杉並区 | 不明

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