完本 青い車

よしもとよしとも

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784778323301
ISBN 10 : 4778323300
フォーマット
出版社
発行年月
2025年09月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

紙の本として世に出るのは、おそらくこれが最後です――よしもとよしとも 

発表30年、永遠の名作、新装完全版!
90年代青春漫画のベスト&ロングセラーとして語り継がれる短編集に初版未収録のシリーズ最終話『ライディーン』を収録

『青い車』(1995年)/『オレンジ』(1996年)/『ツイステッド』(1995年)/『マイナス・ゼロ』(1995年)/『一人でお茶を』(1996年)/『NO MORE WORDS』(1995年)/『銀のエンゼル』(1991年)/『ライディーン』(1997年)
カバー描き下ろし。2025年版セルフライナーノーツ収録

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    オリジナル版未収録だった「ライディーン」を追加し、完本として約30年ぶりに刊行された『青い車』。90年代というリアルタイムを切り取った短編集を30年後に再読する行為は当然、懐かしさを呼ぶと思いきや、そういった感傷以上の感動があったことが驚きだ。確かにこの短編集は、あの時代の空気とは切り離されないし、あの時代にしか描けないものだったのだろうが、何気ない日常に訪れる不意の死や性交、あるいは投げやりさも含めて、そこには時代性を超えた、生きていることへの普遍的な何かを覚えるのだ。(つづく)

  • 阿部義彦 さん

    95年から97年に発表の作品。著者は私より3歳年下、90年からはテクノにハマって、フィシュマンズを通過しており、音楽の趣味が似てる、ただし私はオザケンの「LIFE」は聞いた事ない、どちらかと言えばコーネリアス派。江口寿史編集の「コミックCUE」(イーストプレス)は買ってました。今回出地みて見ると『青い車』は 『別冊少女フレンド』だったのかと、決して親切な漫画ではないし、省略、時間軸の飛躍等、メインからは隔たった作風。レコ屋店長『マチダ君』の連作だったのか。スペシャルサンクスに古屋兎丸の名が!痛春でした。

  • コリエル さん

    30年前この底本が出た頃はサブカル漫画というのが一ジャンルを形成するぐらいには人気で、COMIC CUEとかのライト層向けサブカル漫画雑誌でも活躍していた作者は当時の背伸びしたいティーンの心を捉えていた。思い出補正があるんでいま読んでも結構いいじゃんってなるな。当時は未読だった高木りゅうぞう作品を近年読むことが出来たので、そのカバー作品「ツイステッド」などは当時よりも楽しめた。

  • justdon'taskmewhatitwas さん

    復刊再発となれば当然「新しい読者が初めて読んで好きになってくれたら嬉しい」なのだが、自分も旧い読者。──実は数日前、30年くらい会ってない人から急に連絡が来た(ホントに)。来月会うかどうか、まだ決めてないのだけど、どうしようか。

  • 平田 さん

    浅野いにおのルーツをたどれた気がする

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