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ベスト・エッセイ 2025

青山ゆみこ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784813806776
ISBN 10 : 4813806775
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
Jiro Asada ,  

Content Description

"世界がどんなに不安定でも、平穏とほど遠くても、私たちには忘れがたい一日があり、忘れ得ぬ人がいて、代替のきかない関係があり、うつくしい瞬間がある。
言葉で切り取られたそんな「今」の連続が、この一冊には詰まっている。
――本書編纂委員 角田光代

日本文藝家協会編
編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん


大切な日々、出会いと別れ、発見やユーモア、愛すること‥‥。

ゆっくり読んで味わいたい""文章のごほうび""を、今年もたっぷりと集めました。

2024年に新聞や雑誌に発表された中から、選りすぐられた78篇のエッセイは、心に響く名文の宝庫です。?

どこから読んでも楽しめる1冊を、どうぞご堪能ください。"

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いつでも母さん

    今年も出会えた78名のベストエッセイ2025!恥ずかしながら存じ上げない方が多い(汗)帯の『世界がどんなに不安定でも、平穏とほど遠くても、私たちには忘れがたい一日があり、忘れ得ぬ人がいて、代替のきかない関係があり、うつくしい瞬間がある。』←もうね、これが全てを語っている。気になったのは、松永K三蔵さん・・小学4年生の頃の倉田くんはその後どうなっただろう?藤村忠寿さん・・お父様の最期の言葉にニヤニヤ。楽しみだった三浦しをんさん・・やっぱり好きだわ。来年も楽しみにしている。

  • ひさか

    2025年8月光村図書刊。2024年に新聞や雑誌に発表された78編のエッセイアンソロジー。シリーズ28作目。製本技術者の笠井さんは、人が本を読む姿は美しいと言われていて、とても共感できる。装丁のための試作品の束見本の話も興味深く、味がある。他、3回読んでもわからない話もある。私にとっては、不思議の話だ。ヤフオクに出品されている古文書の話も面白い。極めつけは、編集委員の角田光代さんの「小説は読み手のもの」。角田さん潔い。と、今回も内容は多彩で楽しめる。

  • いちろく

    2024年に新聞や雑誌で発表されたエッセイの中から厳選された78篇。この手の特集で面白いのは、作家以外の学者や役者、音楽家、クリエーターなど幅広い分野の人たちの文章が読めること。今回は、東京大学史料編纂所准教授による「「秀吉の新史料」がヤフオクに」の内容が特に斬新だった。ヤフオクで新発見に繋がる史料が出品されているのね!? と驚くとともに、長年ヤフオクからも発見している事実にプロの矜持を提示された気がした。骨董的な価値はなくても学術的な価値はある、という記載とそれを見抜く目も専門家の凄さですよね。

  • 蝸牛

    何とも忙しかった12月(⌒-⌒; )図書館の年末年始休館までに返却しなきゃと慌てて読んだ。井上荒野、柴門ふみ、タヒさん、村上春樹、五木寛之、酒井順子、浅野忠信を拾い読み(もっとねー!時間さえあれば!)【編集委員の諸氏】の作品。林真理子。三浦しをん。藤沢周。堀江敏幸。町田康。角田光代。ありがとうございました。

  • 練りようかん

    78篇。ささやかな日常変化がちょっとした以上の嬉しい出来事を呼び込んだ蛭子能収「福」、電車内の老紳士エピソードが体内に高貴な花を咲かせた原田宗典「読書ということ」、思考のアウトプットに驚かされた福田尚代「回文、消しゴム別世界への扉」が良かった。最も没入したのは嶋政伸「インティマシーコーディネーター」。ドラマ『大奥』徳川父娘のシーン舞台裏が題材で、鑑賞済みのため自然と興味を引かれたが、物凄い念入りな準備と現場のすり合わせ、敬う心と鬼畜役に寄せるアンビバレントな状態に脳の酸素が薄くなり、畏敬の念に打たれた。

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