キルステン・ウルフ

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ヴァイキングの日常生活 24の仕事と生活でたどる1日

キルステン・ウルフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562075652
ISBN 10 : 4562075651
フォーマット
出版社
発行年月
2025年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

詩人、奴隷、主婦、パン職人、ルーン文字彫刻師、船大工など、北欧中世のヴァイキング世界に生きる名もなき24人の24時間を、それぞれが交差する物語形式でたどる。戦いだけではない多様な姿が生き生きと蘇る話題書登場。

【著者紹介】
キルステン・ウルフ : ウィスコンシン大学マディソン校ドイツ・北欧・スラヴ学科のトーガー・トンプソン・スカンジナヴィア研究所長。同大学で古ノルド・アイスランド語と文学、スカンジナヴィア言語学を教えている。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士号を取得

田口未和 : 上智大学外国語学部卒。新聞社勤務を経て翻訳業に就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐倉 さん

    0時から24時まで、王、戦士、パン屋、船大工、妊婦の女性、裁判、祭祀とヴァイキング時代の様々な人々の生活を1時間ずつザッピングして描写する1冊。自分としてはヴァイキングについてほとんど何も分からず歴史的知識が乏しい中で彼らの具体的な生活スタイルをイメージできるのが面白かった。『ヴァイキング解剖図鑑』と併読したがホーコン善王とかエイリーク血斧王とか名剣ブランドのウルフバートとかちょっと聞いた名前も出てくる。ヴィンランドに移住した女性、幽霊になった父親の埋葬、ソール月の主婦、ルーン彫刻師のエピソードが印象的。

  • スプリント さん

    ヴァイキング世界のある一日を切り取って様々な人々の仕事風景を知る。

  • トト さん

    中世北欧の実在した人物と架空の人物を織りまぜた、史実と空想の物語24篇。 国と国が戦争をし、王がいて奴隷がいて、北欧神話があり、キリスト教も普及しだした時代の日常生活を中心に描くが、リアリティある幻想的な世界。まさにファンタジーの景色。ヴィンランド・サガです。あと狼と香辛料。

  • あるでんて さん

    「ヴィンランド・サガ」を観たばかりだったので、図書館で見つけて気になった。当時の日常生活や考え方が詳細に描かれていて良かった。

  • ミースケ さん

    さまざまなヴァイキングの人たちの生活を、1日の時間ごとに切り取った短編小説として描く面白い仕立て。これだけを資料にすることはできないが、なんとなくどんな世帯構成でどういう作業をしてどんなところにいたのかを想像できて面白かった。

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キルステン・ウルフ

ウィスコンシン大学マディソン校ドイツ・北欧・スラヴ学科のトーガー・トンプソン・スカンジナヴィア研究所長。同大学で古ノルド・アイスランド語と文学、スカンジナヴィア言語学を教えている。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで博士号を取得

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