四国歩き遍路マニュアル

中野周平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784908443947
ISBN 10 : 4908443947
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

歩いて四国遍路をするための実用情報満載。
持ち歩きに便利な新書サイズのガイドブック。

四国遍路の日々の行程をわかりやすくイラストマップで紹介。
43日間で巡るモデルコース毎日のルートガイドや、お遍路旅に必要な持ち物・参拝・宿泊などの基本情報はもちろん、見ておきたい景色、寄り道情報、お遍路道沿いの美味しい情報なども掲載しています。



【目次】

四国歩き遍路全体図

まえがき

用語解説

持ち物・装備

参拝作法

本書の使い方

徳島県編

高知県編

愛媛県編

香川県編

結願後〜その1〜 88大窪寺 → 1霊山寺

結願後〜その2〜 高野山

歩き遍路の強い味方 ヘンロ小屋ってどんなところ?

あとがき

引用・参考文献

【著者紹介】
中野周平 : 1989年山口県生まれ。京都大学農学部森林科学科卒、同大学大学院修士課程修了。四国遍路は2016年、18年、20年に計2周半ほど歩いた経験を持つ。現在は岐阜県で果樹園の代表を務めるかたわら、文筆業やイラスト業もおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nonpono さん

    ショーケンの歩く姿に感化され20代から憧れる四国遍路。昨年から何冊か関連する本を読んでいるが、このガイドブックは買いたくなる。まず手頃な薄さでコンパクト。1日のだいたいの予定が見えてくる。翌日以降の予定もたてやすい。遍路道が立体化してくる感じが良い。先日、NHKで「引きこもり遍路」を放映していた。ひきこもりや人生に迷う人達の歩き遍路の旅。興味を抱き調べたら、微妙に年齢制限でアウトだった。まあ、連れ立っていくようなものではないが、自分の年を自覚して苦笑いした。この本をベースの一つとして、遍路の旅を始めたい。

  • あじ さん

    牧野植物園の中に、遍路道が続いていると知り驚きました。ゴロゴロ海岸を歩いていた時代、足を挫いたお遍路さんがどれだけいたことか…。かつてショーケンも歩いたのだなぁと、思い馳せながらの読了でした。食料調達、給水スポットの事前確認、宿の情報、札所から札所の目安、災害時の避難についてなどなど。長丁場の安全安心をサポートしてくれる、新書サイズの手厚いマニュアル(ナビ)です。近年の過疎化、管理者の高齢化により、難関難所の“お遍路ころがし”以外でも、留意しておく点が数多く明記されています。

  • ザッハトルテ さん

    いつかは行こうと思っているので、事前準備のために読了。いやー、歩くのは大変そうだ。取り合えず札所が密集しているところを狙って歩き、距離の長いところは初めから無理せずに汽車やバスを使おう。

  • suntalk さん

    著者の本2冊目。2年前の冬に歩いたことを思い出しながら読んだ。自分の歩いた行程と比べてみるため当時のメモを読み返してみると歩き始めの鬱で頑なだった心が歩くにつれ少しずつ解放されていく様子が記されていた。自分は冬に歩いたため出会いの数は限られていたがそれでも道に迷った時には声をかけてくれる人がいて必要な時に大切な言葉をかけてくれる人がいた。この本はイラストや写真が多く歩き遍路のガイドブックとしてはとても読みやすい。四国には心が穏やかになる空気が漂っている。遍路が気になる方は少しの距離でも一度歩いてみて欲しい

  • わらびん さん

    1,100キロという途轍もない距離を歩いて周る

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中野周平

1989年山口県生まれ。京都大学農学部森林科学科卒、同大学大学院修士課程修了。四国遍路は2016年、18年、20年に計2周半ほど歩いた経験を持つ。現在は岐阜県で果樹園の代表を務めるかたわら、文筆業やイラスト業もおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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