歯並びをよくする離乳食・幼児食 矯正しないために0歳からできること

杉原麻美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784537222906
ISBN 10 : 4537222905
フォーマット
出版社
発行年月
2025年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

お子さんの歯並び、お口の状態、気にしていますか?

昔に比べ、やわらかいものを食べるようになった昨今、
お口まわりの筋肉や、飲み込む力が未発達なままとなり、
「でこぼこ歯」「出っ歯」「前歯が噛み合わない」「お口ぽかん」「受け口」
などの、お悩みを持つお子さんが増えています。

歯並びや、噛み合わせの悪さが与える影響は多々ありますが、
大人になってからもデメリットとなり続けるものばかりです。
・むし歯になりやすい
・歯肉炎や歯周病になりやすい
(→歯周病は糖尿病や心臓疾患などと密接な関係)
・ドライマウスや口臭の原因に
・顔のゆがみや、悪い姿勢の原因に
(→頭痛や肩こり、めまいを引き起こすことも)
・滑舌が悪くなる
・咀嚼力の低下
(→消化器官への負担など)
・いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因に
・学習能力の低下

「でも、歯並びは遺伝の影響では‥?」と思った方にこそ、
手に取っていただきたいのが本書です。
実は0歳児からのミルクの飲み方、哺乳瓶の選び方、
離乳食・幼児食のメニュー、食べ方といったことのすべてが、
お子さんの歯並びにつながっているのです。

お口を育てる視点から、
「よく噛む食事=硬いものを食べるではない!」
「月齢にあった食事がすべてではない!」
「誤飲を防ぐ細かい切り方ばかりだと歯を使わず、成長が促されない!」
といった、離乳食・幼児食の新常識を解説し、
一生ものの「よい歯並び」をつくる食べ方、
離乳食・幼児食のフリージング&作りおきレシピをご紹介します。

【著者紹介】
杉原麻美 : 東池袋すぎはら歯科+kids副院長、小児歯科医、離乳食・幼児食コーディネーター、口育士。2015年日本大学歯学部卒業後、同大学附属歯科病院小児歯科学講座に入局。子どもや障がいのある方の歯科疾患、口腔機能について学ぶ。数軒の歯科医院勤務を経て、2024年より現職。自身も幼少期から虫歯になりやすく、また歯並びが悪かったことから矯正治療も必要に。先の見えない歯科治療にあまりいいイメージがなかったこともあり、子どもが楽しく通える歯科医となって歯科疾患予防ができればと思い、小児歯科医の道へ。離乳食・幼児食コーディネーターの資格を取得。その後、口育士の資格も取得。食事のとり方を含め、小児の虫歯予防、口腔機能発達についても指導やケアに注力している

藤原朋未 : 管理栄養士、乳幼児食指導士、こども成育インストラクター、国際ナーシングドゥーラ協会調理支援講師。保育園栄養士として勤務し、離乳食・幼児食・アレルギー対応食のレシピ作成や栄養相談などに携わる。現在は株式会社エミッシュに所属し、レシピ開発・コラム執筆のほか、乳幼児食をテーマとした料理教室やセミナー講師を多数務める。3児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • がらす さん

    日々の食事で何か気をつけてあげられることがあるかな?と思って読みました。誤嚥を恐れるあまり食材を柔らかく小さくしすぎることで、噛む力が未発達の子が増えているそうです。私も心当たりがあってなるほどと思いました……。「あぎあぎしようね」と声をかけることから始めてみたいです。

  • Lina さん

    歯医者で聞いたことのある話が載っていたので興味本位で読了。〜した方がいい、〜しましょう、と結構書かれているけど、そのためにどうしたらいいかもう一歩踏み込んで書いて欲しかったのと、0歳からできるとあるが、離乳食などは載っているものの0歳、1歳あたりでは出来ることも限られているため、個人的には少し足りないと感じる本だった。ただ終盤にまとめて欲しい情報が記載されていたため読んでよかったと思う。

  • ああああ さん

    Kindleunlimited。噛んで口を動かして歯並びをよくしよう。

  • オセロリサラダ さん

    今必要な所だけ読んだ。 『あむあむ』『ぱくぱく』でなくて『あぎあぎ』 でよく噛むように教えること 今の段階は前歯を使う食事が大事 次の段階になったらまた読む

  • ぴちゃん さん

    子の離乳食開始にあたって読了。 遺伝だけが歯並びを決めると思っていたが普段の生活で予防できることがたくさんあったのでできる範囲で気をつけたい。 月齢ではなく歯の本数で食べ物の形状や硬さを決めることや食材の工夫などが参考になり離乳食作りが楽しくなりそう

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杉原麻美

東池袋すぎはら歯科+kids副院長、小児歯科医、離乳食・幼児食コーディネーター、口育士。2015年日本大学歯学部卒業後、同大学附属歯科病院小児歯科学講座に入局。子どもや障がいのある方の歯科疾患、口腔機能について学ぶ。数軒の歯科医院勤務を経て、2024年より現職。自身も幼少期から虫歯になりやすく、また

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