セヴン・ダイアルズ 創元推理文庫

アガサ・クリスティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488105549
ISBN 10 : 4488105548
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

【名作ミステリ新訳プロジェクト】鉄鋼王に貸し出し中のチムニーズ館で事件が起こった。滞在していた若者の一人が死亡したのだ。館の本来の主の娘で行動的なバンドルは、若者の死に疑問を抱き調べ始める。そんな彼女の目の前で更なる死が。車を運転中に接触してしまったと思われた若者が殺害されていたと分かったのだ。彼が残した「セヴン・ダイアルズ」という言葉は何を意味するのか?『チムニーズ館の秘密』に続くミステリの女王の冒険小説、バトル警視シリーズ。【『七つのダイヤル』改題新訳版】

【著者紹介】
山田順子 : 1948年福岡県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kaoriction さん

    Netflixでのドラマ化配信という誘惑に負け、先にそちらを観てから読んだ。話の筋、犯人もわかっているのに微妙にドラマとは違う人物設定や状況に、何がどうなっていくのだろう?もしや犯人は違うの?という好奇心でページを進めた。クリスティらしいドタバタ コミカルミステリなのだが、クリスティを読んでいる感じがしない不思議。セヴン・ダイアルズの同志となったバンドルと、セヴン・ダイアルズそのもののその後の物語も読みたいと思うが…なさそう。残念。バトル警視とケイタラム卿がほんわか良い味。『チムニーズ館の秘密』も読もう。

  • mameta_vista さん

    ★★★☆☆

  • 茶々丸 さん

    バトル警視シリーズ2作目。前作「チムニーズ館の秘密」に続く登場人物も数多い。 前作に続き、ビル・エヴァーズレイはちょっと抜けた奴と強調されているが、それが何で最後にああなるのかいまいち納得できなかった。 ロンドン警視庁の刑事“レストレイド”の名前が出てきたり、ロマックスと、ケイタラム卿・バンドル父娘の結婚をめぐるやり取りなどドタバタ喜劇の要素もふんだんなのが特徴か。

  • たけのうみ さん

    2

  • 海さん さん

    最初からものすごい勘違いをしていたなあ。思い返せばなるほどと思うことばかり。バンドルのおてんばっぷりが楽しい。彼女の活躍がまた読みたい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アガサ・クリスティ

イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズ荘の怪事件』でデビューして以来、長編と短編集あわせて100冊を超す作品を発表した。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。“ミステリの女王”たる彼女の創造した名探偵には、エルキュール・ポワロやミス・マープルなどがいる。

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品