行ける大学から行きたい大学へ 総合型選抜で最初に読む本 AO入試・推薦入試・小論文の基本から対策まで

嶺井祐輝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478120750
ISBN 10 : 4478120757
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

大学入試といえば学力試験一辺倒が当たり前で、「基礎学力」のみが審査されてきた。しかし近年、大学は主体性や学ぶ意志を持つ学生を獲得するため、選抜方式を多様化。現在大学入試は基礎学力を問う「一般選抜」と推薦入試を含む「総合型選抜」という2つの方式に大別されている。そして、総合型選抜の比率は、私立大学では50%強、国公立大学で年々増加の一途をたどっている。
総合型選抜で問われるのは、これまでの経験や実績とそれをもとに自分が何を学びたいか、それを伝える力である。そう聞くと、「語学が堪能な帰国子女」や「短期留学で海外の文化に触れた経験」が評価される、限られた人向けの試験と考えるかもしれない。実はそんなことはないのだ。
どんな身近なことでも、自分が興味・関心を持ち探求に取り組めば、実績として大学は必ず評価してくれる。
それを実証しているのが、総合型選抜専門の進学塾「Loohcs志塾」だ。本書はLoohcsがこれまで塾生にだけ伝えていた、総合型選抜を受験するにあたり大切なことを公開する1冊である。


【著者紹介】
嶺井祐輝 : みねぽん。Loohcs株式会社 代表取締役社長。総合型選抜・推薦入試・小論文入試・AO入試を中心に10年以上の指導経験があるプロ講師。東大、慶應、早稲田、上智、中央大、立命館、九州大など多様な志望校の受験生たち毎年50名以上に対して指導を行い続け、多数の合格実績をもつ。小論問題での的中実績も。「普通なら合格が難しい」と言われる受験生たちに、逆転合格の道筋を示すことに強み。自身は共通テストで偏差値49相当の点数から1ヶ月で慶應大総合政策学部に現役合格し、沖縄工業高専を中途退学した。Loohcs(当時AO義塾)に2014年より参画。Loohcs志塾の全国展開と、Loohcs高等学院の創設に貢献し、2021年より代表取締役社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

嶺井祐輝

みねぽん。Loohcs株式会社 代表取締役社長。総合型選抜・推薦入試・小論文入試・AO入試を中心に10年以上の指導経験があるプロ講師。東大、慶應、早稲田、上智、中央大、立命館、九州大など多様な志望校の受験生たち毎年50名以上に対して指導を行い続け、多数の合格実績をもつ。小論問題での的中実績も。「普通

プロフィール詳細へ

語学・教育・辞書 に関連する商品情報

おすすめの商品