コントとミシン

塚本直毅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334105570
ISBN 10 : 4334105572
フォーマット
出版社
発行年月
2025年02月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

「キングオブコント王者のデビュー作がミシンの本?」という、触れ込みさえコントのようなエッセイ集。青春時代の思い出、家族との対話、芸人としての矜持といった多岐にわたる題材がすべて、ミシンやファッションを絡めて展開される。そこに漂うのは、ラブレターズのネタにも通ずる「人(にん)」のおかしさ。コント脚本で培った筆力で、哀愁たっぷりに書き上げられている。口絵の撮影は、芸人仲間である加賀翔(かが屋)が担当。

【著者紹介】
塚本直毅 : 1984年静岡県浜松市生まれ。日本大学藝術学部に進学し、同校の先輩である溜口佑太朗と2009年、お笑いコンビ「ラブレターズ」を結成。3年目となる2011年、キングオブコントの決勝へ初めて駒を進めると、以降も2014年・2016年・2023年と決勝に進出。2年連続5度目となった2024年、悲願の優勝を果たす。コントと向き合い続ける日々の一方で、コロナ禍の2022年にミシンを購入し洋服のリメイクを始めると、YouTubeチャンネル「塚本ミシン」を開設。10日でで33着をリメイクするほどのミシン愛が高じ、現在は芸人仲間の舞台衣装を製作するなど、活動の場を裁縫の分野にも広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • えんちゃん さん

    静岡新聞の記事に出ていました。キングオブコント2024で優勝したラブレターズの塚本さんのエッセイ。ミシンを使って色んな洋服をリメイクされてしかもかなり本格的。もっと写真が見たかった。地元浜松のことが書かれていて楽しい。芸人であり服飾クリエイター。二足のわらじでこれからも活躍してください。ジュビロ磐田の応援も!

  • 青と緑 さん

    コロナ禍にミシンを始め、一気にミシンと洋服のリメイクにのめり込んでいった芸人さんの、人生とミシンにまつわるエッセイ集のような本。思わず笑ってしまう語り口でサクッと読めて面白かった。ミシンにハマったのはここ数年とはいえ、古着やファッションはずっと好きだったようだし、こうやって人生で好きだったものが伏線回収のようにいつか実を結ぶものなのだなと思わせてくれた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

塚本直毅

1984年静岡県浜松市生まれ。日本大学藝術学部に進学し、同校の先輩である溜口佑太朗と2009年、お笑いコンビ「ラブレターズ」を結成。3年目となる2011年、キングオブコントの決勝へ初めて駒を進めると、以降も2014年・2016年・2023年と決勝に進出。2年連続5度目となった2024年、悲願の優勝を

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品