「探究」授業50 つくり方から評価まで

粟子直毅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784867570661
ISBN 10 : 4867570664
フォーマット
出版社
発行年月
2025年01月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

「学びたい!」あふれる授業を実現。
個別最適な学びや主体的学びが提唱され、探究的な学びが求められている。そこでは、教師の指示発問や板書よりも教材や単元構想の工夫などの間接的な教師の働きがけが重要となる。本書では、子どもが探究的に学び、「基礎学力」も身につく授業アイデアを掲載。学びのゴールを明確に設定することで、評価もつけやすくなる。さらに、単元計画や他教科連携の視点も取り入れながら全学年・全教科のネタを収録。読めば明日から知的面白授業がしたくなる1冊!

【著者紹介】
粟子直毅 : 大阪府小学校教諭。EDUBASE CREW。『教室ツーウェイNEXT23号』(学芸みらい社)などで執筆。令和5年度〈第29回〉日教弘教育賞優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • リュシス さん

    著者も編集者も知っているため手に取った。語りかけるような文体で、スラスラと読める。本書では探究的な学びとは、「自分にとって未知を既知に更新していく試行錯誤」(p.12)と定義している。本当にそうだろうか。久保賢太郎氏が記した「子どもが主体的に楽しんで学んでいたらそれは『探究的な学び』だろうか」という問いが頭を掠める。著者は久保氏になんと答えるのか。本書のアクティビティは確かに子どもがワクワクするが、これらは「探究的な学び」なのだろうか??

  • かるろ さん

    教員10年目でしかない先生がここまでの内容の本を書けることにびっくり。教育という営みに真摯に取り組み学び続けた結果だと思う。本書籍は学びのイベント化、イベントの学び化がテーマだと思うが、これは学びのプロジェクト化や探究、自由進度学習、単元を貫く学習などのトレンドとのシナジーもよいと思う。 そして何より大事なのが、実践一つ一つが子ども視点でワクワクするかな楽しいかなと考えられていること。 とても勉強になりました。

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粟子直毅

大阪府小学校教諭。EDUBASE CREW。『教室ツーウェイNEXT23号』(学芸みらい社)などで執筆。令和5年度〈第29回〉日教弘教育賞優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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