清水玲子 (漫画家)

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秘密 season0 12 花とゆめコミックス

清水玲子 (漫画家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592222927
ISBN 10 : 459222292X
フォーマット
出版社
発売日
2025年02月20日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

12年前の事件で早瀬に邂逅していた薪は、青木と共に、新たな事件と相まみえる…。
連続殺人犯・早瀬を父に持つ佐賀星乃が逮捕前に偶然出会った少年・要。
要もまた、早瀬の遺伝子を引き継ぐ子供で、年上の星乃を兄のように思い、本能的に惹かれ親しくしていたのだった。
薪は己の過去から、星乃と要、そして早瀬の「子供たち」の未来に思いを馳せ…。
DNA編、完結。

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読書メーターレビュー

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  • れみ さん

    DNA編・完結。やっぱりモヤッとする結末ではあった。なにせ、親が殺人犯だから遺伝子を引き継いだ子どもも殺人犯になるかもとか…なんか否定も肯定も出来ないもんね。個人的には育った環境の方が影響大きいのでは?と思ってしまうけど…。巻末のエピソード「福岡一家無理心中事件」は薪や青木の辛い過去からの始まりで、事件自体もなかなか後味悪い感じ。昔、海外でこういうの実際にあって裁判沙汰になってたのを見た気がする。久々にこのシリーズ読んで、この最後に救いがなくてどんよりする感じ、相変わらずだった。まあそこが魅力なんだけど。

  • ぐうぐう さん

    呪われた遺伝子、と科学は言う。いや、それは本当にそうか。そう言っているのは、人の心、ではないのか。科学と愛情を清水玲子は冷静に対比し、読者に問う。科学の絶対性を疑いつつ、それでいて愛情で何もかもが解決するような甘い幻想も抱かせようとはしない。それでも、未来は科学や法ではなく、人がつくるものだと彼女は信じている。それぞれの秘密を抱えながらも。

  • KAKO さん

    「殺人遺伝子」はあるのか?家庭裁判所での あなたは「遺伝子」ではなく「人」なのだ という言葉がストンと胸に落ちた。けれど一生、もしかしたら…いつか…と思いながら生きていくことの重さも、胸にズシンとくる。同時収録のExtra編、これもひどい話だ。本命を助けるためのクローン、スペアという物語は時々目にするが、実の母親が考えているところが、ものすごく怖かった。どの子にも等しく愛情を注ぐというのは難しいかもしれないが、せめて努力はしなければ。

  • はっち さん

    前巻良いところで終わってましたがそのまま12巻へ突入できて良かった 殺人の衝動が抑えられない星乃 生まれついてのサイコパスっているんかな?悲しいけどいるんだろう けれどそれを理由に無罪にはしてほしくない 人間生まれ持った気質か育つ環境によって変われるのか?薪さん自身の苦悩も辛い 青木よ薪さんを支えてくれよ

  • しましまこ さん

    恐ろしいけど読んじゃうんだよ。

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清水玲子 (漫画家)

漫画家。 代表作『輝夜姫』『月の子』『秘密 トップシークレット』ほか

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