消えゆく動物たちが教えてくれたこと

ユーゴ・クレマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784763421494
ISBN 10 : 4763421492
フォーマット
出版社
発行年月
2024年12月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

ある日、ドラマの撮影に使われた1頭のイルカが自殺した。この事実に衝撃を受けた環境問題ジャーナリストは、世界中で取材を重ね、動物の命が無意味に消されていく現実に直面する。いたずらにクジラを殺す伝統儀式、漁獲の40%を廃棄する漁業、環境活動家の暗殺、世界中で毎秒250kg海に流れ込むプラスチックごみ…この状況を変えるために、今、私たち一人ひとりがすべきことは何か?

目次 : 1 新たな世界大戦/ 2 血の海/ 3 集約化という名のホラー/ 4 消音銃/ 5 ブウィンディ原生国立公園のゴリラ/ 6 動物の知性/ 7 雑食動物は、肉食動物と同義ではない/ 8 蝶が教えてくれたこと/ 9 世界のゴミ/ 10 北極/ 11 地球が疲弊している/ 12 希望を持ち続けるために

【著者紹介】
ユーゴ・クレマン : ジャーナリスト、環境活動家。ドキュメンタリーシリーズ『Sur le Front』(France T´el´evisions)の制作・司会を務め、調査メディア『Vakita』を立ち上げた

冨山真鶴 : 1988年、鹿児島県生まれ、和歌山県育ち。大阪大学大学院高等司法研究科で法律を学んだ後、ロンドン大学大学院開発学科を修了。専門調査員としてバングラデシュで2年勤務した後、フランスへ1年留学。その後エチオピアで草の根委嘱員としての勤務を経て、現在ロンドン在住。海外漫画が大好きで翻訳活動に意欲的

ヴィンセント・ラヴァレック : 作家、脚本家、監督・プロデューサー。著書『Cantique de la racaille』(1994年)でフランスの文学賞であるフロール賞をはじめ数々の文学賞を受賞

ドミニク・メルモー : 漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 瑪瑙(サードニックス) さん

    読んでいて胸が痛くて苦しかった。環境問題、自分に何が出来るのだろう?ゴミの分別はしている。肉はあまり好きではないけれども家族の為には食卓に出す。基本野菜中心のメニューだ。フランスの家畜の扱いは以前読んだ日本の現状とも一致していた。その時アニマルウェルフェアについて考えさせられた。人間も動物にすぎない。本当にその通りだ。ちょっと知性があっていろんな物を発明したからと言って地球で一番エライわけではない。地球を滅亡させていいわけがない。未来を担う子供たちの為にも。

  • Go Extreme さん

    環境問題: 背景ー地球温暖化や生態系の変化→懸念増加 具体例ー氷河融解、地下水汚染、森林伐採 動物福祉: サーカスー厳しい訓練を受けるイルカやクマの苦しみ 動物保護活動ー動物福祉を尊重する動き 絶滅危惧種: コガシラネズミイルカ 捕鯨ーゴンドウクジラ捕獲への反対運動 環境と人間: 持続可能な農業ーオーガニック農業 消費者の責任ー倫理的消費 気候変動: 氷河の減少ー新たな航路開設や海洋生態系への影響 温室効果ガスの放出ー永久凍土の融解 個々の行動: 自転車利用や食品選びの見直し→環境配慮型のライフスタイル

  • 緑虫@漫画 さん

    ★★☆ 全体として数値や事実を使って理で説得しているパートが多いんだけどたまに情が前に出て理がゆがめられているポイントがあっていただけない。主張自体はもっともなので理だけで頑張って押し通して欲しかった、とは思うけど漫画というメディアが優れて情に訴えるものなので、我ながら作品に対して変な要求をしている感じがすごくする…。情に訴えるにしても漫画表現特有って感じのやり方とは映らないんだよなあ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ユーゴ・クレマン

ジャーナリスト、環境活動家。ドキュメンタリーシリーズ『Sur le Front』(France T´el´evisions)の制作・司会を務め、調査メディア『Vakita』を立ち上げた

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品